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日米桜寄贈百周年:ゴールデンゲート・パーク日本庭園における桜植樹式及び同庭園庭師に対する総領事表彰

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1.4月23日、サンフランシスコ市内ゴールデンゲート・パーク日本庭園内にお いて、日米桜寄贈百周年を記念する桜の植樹式が行われました。植樹に先立ち、エ ド・リー・サンフランシスコ市長より、「総領事の支援により日米友好のシンボル である桜が市内随所に植えられ、日本や日系社会との強い絆を確認できることは光 栄」との挨拶とともに、同日を「サンフランシスコにおける日米桜寄贈百周年記念 日」に制定する旨宣言しました。これに対し、猪俣総領事より、「150年以上に及 ぶ当地と日本との交流の歴史に照らし、この場所は桜植樹に最も相応しい場所の一 つ、この桜が日米友好の印として百年後にも咲き誇って欲しい」と挨拶しました。 本庭園に寄贈された3本の桜のうち1本を、リー市長及び猪俣総領事がビュエル公 園局委員長、ギンズバーク市公園局長の協力を得て植樹しました。式典には、シュ ルツ加州儀典長、ヘイズ・ホワイト消防長官、ヘイズ国務省サンフランシスコ事務 所長ら政府関係者、及び日系社会関係者ら約60名が出席しました。

2.なお、この機会に、20年にわたる日本庭園管理・維持への貢献を称え、元庭 師ジョン・ラスリー及びエド・シュスター両氏、現筆頭庭師のデボラ・ノッツ氏に 猪俣総領事より総領事表彰が行われました。



本件についての照会は、山光領事(E-mail: inf@cgjsf.org)まで。


 
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