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在サンフランシスコ日本国総領事館
Consulate-General of Japan in San Francisco
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カリフォルニア州・ネバダ州における
新型インフルエンザ・ワクチンに関する情報
現在、米国内で広範囲にわたりインフルエンザウィルスの活動が報告されており、その大半が新型インフルエンザ(2009H1N1)ウィルスによるものとなっています。また、10月上旬より、米国内で新型インフルエンザのワクチンが配布されています。
以下、CDC(米国疾病管理センター)、カリフォルニア州及びネバダ州の公衆衛生局のHP等から入手した新型インフルエンザ・ワクチンに関する情報をお知らせいたします。
なお、
最新の情報については、各機関のHP等で確認して頂くか、各人が利用する医療機関、市や郡の公衆衛生局に問い合わせて頂くようお願いします。
ワクチン接種の推奨者
CDCは、ワクチンが利用可能となる各段階で、予防接種に対してアレルギーを持っている人を除く全ての人がワクチンを接種することを推奨しています。
特に、新型インフルエンザへの感染により重症化する可能性が高い下記の人達は、ワクチンが接種可能になり次第、優先的に接種することを推奨しています。
妊婦
生後6カ月未満の乳幼児と接する者
医療サービス従事者等
子供・若者(生後6カ月〜24歳)
25歳〜64歳で持病・免疫疾患の保持者
注)カリフォルニア州及びネバダ州も、CDCと同様に上記の人が優先的にワクチン接種することを推奨しています。
ワクチンの接種回数、料金等
成人及び10〜17歳の子供は1回の接種で免疫効果が得られますが、6ヶ月以上10歳未満の子供は、4週間の間を置いて2回の接種が必要となります。新型インフルエンザのワクチンの臨床試験では、健康な成人の場合、1回の接種で通常8〜10日後に十分な抗体ができるという結果が出ています。
ワクチン自体の料金は無料(連邦政府負担)ですが、接種を行う医療機関等に対して手数料の支払いが必要となります。
注)ワクチン接種が受けられる時期、場所、料金等の情報の詳細については、各人が利用する医療機関、市や郡の公衆衛生局に問い合わせて下さい。
ワクチンの供給状況等
米国連邦政府は10月5日の週にワクチンの国内供給を開始しました。その後、週1回のペースでワクチンを供給する予定となっており、11月上旬には、大多数の人がワクチンを接種できる状況になると見込まれています。
10月14日現在、カリフォルニア州に約83万6900回分、ネバダ州に約7万1600回分のワクチンが供給されています。
注)ワクチンには、鼻腔スプレー型ワクチンと注射型ワクチンの2種類あり、スプレー型ワクチンは、妊婦や慢性疾患のある人を除く2〜49歳の健康な人にしか使用できません。
【参考:新型インフルエンザに関する各機関ホームページ】
HHS(連邦政府保健福祉省):
http://www.flu.gov/
CDC(米国疾病管理センター):
http://www.cdc.gov/h1n1flu/
カリフォルニア州公衆衛生局:
http://www.cdph.ca.gov/HealthInfo/discond/Pages/SwineInfluenza.aspx
(電話相談窓口:888-865-0564 (平日:7時〜18時、土日:8時〜16時)
ネバダ州公衆衛生局:
http://health.nv.gov/
(電話相談窓口:886-767-5038(24時間))
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