CAAMFest 2017での日本関連映画の上映

山田総領事と申在サンフランシスコ韓国総領事との記念撮影

3月18日(土),19日(日),在サンフランシスコ総領事館は,米国最大級のアジア系専門映画祭であるCAAMFest 2017において日本関連映画2作品,日韓合作映画「テノール 真実の物語」,カンヌ映画祭受賞作品「淵に立つ」を上映し,合計約220名の方が来場しました。

今回,「テノール 真実の物語」は,当館及び在サンフランシスコ韓国総領事館の共催で実施され,山田総領事及び申載鉉(シン・チェヒョン)韓国総領事が出席し冒頭の挨拶を行いました。また,上映前には和琴及びカヤグム(韓国琴)の演奏が行われると共に,日韓の伝統料理が振る舞われました。

山田総領事による上映前挨拶

申韓国総領事による上映前挨拶

上映前に行われた和琴及びカヤグム(韓国琴)のコラボレーション・パフォーマンス

上映を待つ観客

スペシャル・メッセージ

 
ベー・チェチョル氏
実在の韓国のテノール歌手。甲状腺ガンの影響で一度は歌声を失ったが、友人の日本人音楽プロデューサー輪嶋東太郎氏の助けを受け、再び美声と自信を取り戻した。
  輪嶋東太郎氏
映画『ザ・テノール 真実の物語』のエグゼクティブプロデューサーであり、ベー・チェチョル氏の友人。同映画、沢田幸司役のモデルとなった

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