ガダルカナル海戦75周年記念式典への出席

11月11日(土)、永吉昭一首席領事はサンフランシスコ市内ランズ・エンドにある米海軍重巡洋艦「サンフランシスコ」の記念碑の前で行われたガダルカナル海戦75周年記念式典に出席しました。重巡サンフランシスコは第2次世界大戦中の軍艦で、1942年11月のガダルカナル沖の海戦で多くの戦死者を出しました。本年は同海戦の75周年にあたることから、米軍艦サンフランシスコ・メモリアル財団により記念式典が行われ、永吉首席領事が招待スピーカーの1人として参加しました。永吉首席領事はスピーチの中で、日本政府及び日本国民を代表して、戦争の犠牲となった全ての人に哀悼の意を表すとともに、かつて敵同士であった日米両国が1つになって協力し、将来の世代にわたってアジア太平洋地域における平和と繁栄を維持するという決意を新たにしました。

式典で挨拶する永吉首席領事

献花を行う永吉首席領事

ガダルカナル海戦75周年記念式典の様子

左から、マクナイト米軍艦サンフランシスコ・メモリアル財団会長、コックス退役米海軍少将、ロウデン米海軍中将、ラッセル米海兵隊大佐、永吉首席領事

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