アフリカ系アメリカ人射殺事件に関連した抗議活動についての注意喚起

本年8月にミズーリ州ファーガソン市で発生した警察官によるアフリカ系アメリカ人住民射殺事件に関し,11月24日,セントルイス郡大陪審が当該警察官を不起訴処分とする決定をしました。
 
 同市内においては,同日夜以降に本決定に不満を持つ市民による大規模な抗議活動が行われるなか,暴徒化した一部の市民が警察部隊と衝突し,更に,商店に対する略奪,放火を行って逮捕者が出るなど,大きな混乱が発生しました。
また,同市内以外にも,シカゴ,アトランタ,マイアミなど全米各地で抗議活動が行われた旨も報じられています。
 
つきましては,米国に渡航・滞在を予定される方,及び既に滞在中の方は,報道等により,最新の情報の入手に努めるとともに,抗議デモや集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。併せて抗議活動が暴徒化した場合の標的になる可能性のある政府機関や警察関連施設等近辺では,滞在時間を短くするなど適切な安全対策を講じて下さい。
 

 問い合わせ先

  • 外務省領事サービスセンター
    住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
    (外務省関連課室連絡先)
  • 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
  • 外務省 海外安全ホームページ:
    http://www.anzen.mofa.go.jp/
    http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

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