広報文化センター

所長からのご挨拶

広報文化センターへようこそ。

当センターは、在サンフランシスコ日本国総領事館の広報・文化・教育担当部門として、1968年に設置され、本年50周年を迎えました。同センターでは、中・北部カリフォルニア州及びネバダ州に於ける対日理解と日米交流を促進することを目的とし、政策広報、教育広報、JETプログラム、文部科学省国費外国人留学生プログラム、館員・職員による学校訪問及び講演、日本関連情報の紹介、イベントの共催・後援等を行っています。

インターネットを通じた情報発信にも力を入れており、当館が提供する各種サービスをはじめ当館の活動やイベントに関する情報を、ホームページ、Facebookニュースレターを通じてご案内しています。また、当センターのギャラリーでは、日本の新聞や各種出版物を閲覧頂けるほか、随時日本に関する展示を実施していますので、総領事館にお越しの際には、是非お立ち寄りください。(広報文化センター・ギャラリー

咸臨丸の来航以来、日米関係史・日米交流史の主要な場面に接してきた当地サンフランシスコ及びベイエリアは、ここ10年の間でも多くの重要な節目の年を迎えました。2010年には咸臨丸来航150周年、2011年にはサンフランシスコ講和条約及び旧日米安全保障条約署名60周年にあたり、当館は日米、日カリフォルニア関係の来し方行く末に地元コミュニティの方々とともに思いを馳せる記念式典を開催しました。2015年には、安倍総理が日本の総理として26年ぶりにサンフランシスコ及びシリコンバレーを訪問し、日米関係に新たなページが刻まれました。また、2016年にはサンフランシスコ日本町110周年、2017年には北加桜祭り50周年の佳節を迎えました。更に今後、2019年にはアメリカで最初の日本人コロニーとされる若松コロニー建設150周年、そして2020年には在サンフランシスコ日本国総領事館開館150周年を迎えます。

姉妹都市交流の面でも、カリフォルニア州と日本との間には105組の姉妹都市関係が存在し、うち65組が当館管轄区域内に存在しており、草の根の交流が盛んに行われています。また、2011年東日本大震災、2015年熊本県熊本地方を震源とする地震に際し、大変多くの方から被災地支援のための多大なる御見舞い、御厚意及び義援金が寄せられました。このように、当館管轄地域である中・北カリフォルニア州およびネバダ州では、さまざまな分野やレベルでの交流が、時を重ねるとともに重層かつ深化しています。

当センターとしましても、対日理解および日本との交流のより一層の増進のため、引き続き日本に関する情報の提供や地域の活動に積極的に協力していきたいと考えています。

当センターのサービスに関する御質問や御意見、御提言は、japaninfo@sr.mofa.go.jpまで御遠慮なくお寄せください。

在サンフランシスコ日本国総領事館
広報文化センター所長  村上 友彦

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