パスポート(旅券)について

 
Q 申請から受取までに何日かかりますか?
A 新規発給、切替発給、記載事項の変更については、原則として1週間かかります(月曜日申請→翌週の月曜日受領可能)。
増補や「帰国のための渡航書」は可能な限り、当日中に発給いたします。
 
Q 申請は郵送で出来ますか?
A いいえ。パスポートの申請及び交付には、原則本人の出頭が旅券法により義務づけられており、郵送による申請は出来ません。
 
Q 申請はインターネットで出来ますか?
A いいえ、出来ません。
 
Q 代理人による申請は可能ですか?
A はい、可能です。詳細はこちらをご覧ください。
 
Q 受取りは本人でなくても可能ですか?
A いいえ。申請者ご自身(乳幼児でも)に出頭していただきます。
なお、病気等やむを得ない事情で出頭できない方は、当館にご相談ください。
 
Q 申請書はダウンロード出来ますか?
A はい。パソコンの機種にもよりますが可能になりました(Macパソコンでの使用はできません)。詳細はこちらをご覧ください。
 
Q 申請書の記入で注意すべきことはありますか?
A 必ず黒インクのペンまたは黒ボールペンで記入して下さい。(鉛筆は不可)。修正液は使わないようにお願いします。また、機械で読み込みのため、申請書は絶対に折り曲げないでください。
 
Q 未成年者がパスポートの申請をします。何か気をつけるポイントはありますか?
A 5年旅券の申請のみ可能です。申請書の「法定代理人署名」欄に、親権者の署名が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
 
Q 子供のサインを親がしてもいいのですか?
A 原則、6歳以上のお子さんには、本人の署名(所持人自署と申請者署名の2箇所)をお願いしています。5歳以下のお子さんは、親が代筆しても構いません。
所持人自署はそのまま旅券に転写されます。英語または日本語(漢字、ひらがな、カタカナ)で、枠からはみださないように、点線から上に一行で署名してください。
申請者署名は戸籍の記載の通りに署名してください。漢字で署名できない場合は、ひらがなで署名してください。
 
Q 新生児の旅券の申請をしたいのですが、戸籍謄本はどうやって取り寄せたらいいのですか?
A 日本にご家族(親、子、兄弟、姉妹など)がいる場合は、その方に依頼をして戸籍謄(抄)本を取り寄せてください。依頼できるご家族がいらっしゃらない場合、もしくはご家族が本籍とは異なる地域に住んでいらっしゃる場合は、アメリカから郵送にて取得することが出来ます。戸籍は本籍地の市区町村単位で管理されています。まずは、ご自分の本籍のある市区町村のホームページを調べ、戸籍担当の方に直接お電話をすることをおすすめします。
なお、当館を通じて取り寄せることはできません。
 
Q 家族で申請するのですが、戸籍謄本は人数分必要ですか?
A ご家族で同時に申請する時は、1通でかまいません。但し、別々に申請する場合は、それぞれ必要になります。
 
Q 旅券用の写真は総領事館で撮れますか?
A いいえ。総領事館の中では撮れません。当館から1ブロック先のWALGREENSで撮る事が出来ます。(SACRAMENTO通り&FRONT通りの角)
アメリカのパスポートサイズ(2x2インチ)でも申請可能ですが、顔が枠いっぱいですと使えませんのでご注意ください。
写真はこちらでカットしますので、切らずにお持ちください。また、写真はこちらで貼りますので、貼らずにお持ちください。
 
Q 乳児の写真はどうして撮ったらいいのですか?
A 白色等の無地の布に寝かせて上から撮るようにして下さい。その際、目を閉じていたり、正面を向いていなかったりすることがないようにしてください。
 
Q 外国人と結婚しましたが、パスポートの記載はどのようにすべきですか?
A 氏や本籍を変更した場合は、パスポートの記載事項の変更が必要です。
新たにパスポートを申請する必要がありますが、切替発給旅券記載事項変更旅券の二つの方法があります。それぞれの項目をご参照ください。
戸籍上の氏の変更はなく、外国人配偶者の氏の記載を希望する場合は、別名併記(日本の氏の後にカッコ書きで配偶者の氏を記載)が可能です。詳細はこちらをご覧ください。
 
Q パスポートを緊急に発給してもらえる方法はありますか?
A ご家族の入院等、人道上の理由がある場合には、パスポートを緊急に発給する場合があります。詳しくは当館までお問い合わせください。
 
Q 紛失、焼失、および盗難にあって旅券をなくしました。再度、新しいパスポートを申請するには何が必要ですか?
A まず、紛失等の旅券につき、紛失届を提出いただきます。この届出により、紛失等したパスポートは失効します。紛失届は代理提出が出来ませんので、必ずご本人(子供でも)が出頭下さい。
新規のパスポートの申請に必要な書類については、こちらをご覧ください。
 
Q 「帰国のための渡航書」とは何ですか?パスポートとどう違うのですか?
A パスポートを紛失し急いで日本に帰国する必要がある場合は、パスポートの代わりに「帰国のための渡航書」を発給することが出来ます。
また、当館へ出生届を提出し、受理された後、まだ戸籍に新生児の名前が記載されていないため、パスポートの申請が出来ないものの、緊急に日本への帰国が必要な場合に「帰国のための渡航書」を発給しています。
渡航書は、日本に帰国するための、一回限り有効な渡航文書です。詳細についてはこちらをご覧ください。
 
Q 両親がかなり高齢なのですが、何か高齢者へのサービスはありますか?
A はい、70歳以上の方にはシニアサービスをご利用していただけます。詳細はこちらをご覧ください。
 
Q 遠隔地に住んでいますが、特別なサービスはありますか?
A 毎年、サクラメント、フレズノ、リノ、ラスベガス、サンノゼにおいて領事出張サービスを実施しています。詳細はこちらをご覧ください。
また、当館管轄内で総領事館から100マイル以上離れた遠隔地にお住まいの方には、当日旅券を発給するサービスがあります。詳細はこちらをご覧ください。
 
Q 更新の時に古いパスポートに貼ってあるアメリカのビザの転記も一緒にやってくれるのですか?
A 外国のビザを当館で転記することはできません。なお、アメリカのビザは旧パスポートが失効しても、そのパスポートに添付されたビザの効力は変わりませんので、海外への渡航には,新旧旅券を2冊所持することでアメリカへの出入国が可能となります。
 
Q パスポートの有効期限が少ないため渡航できないと言われましたがどういうことですか。
A 外国へ入国する際のパスポートの必要な残存有効期間については、滞在期間や入国の目的等により、また、国ごとに異なります。詳しくは渡航先国の大使館または領事館に直接確認してください。なお、米国についてはこちらをご覧ください。
 
Q パスポートの更新をすると、パスポート番号は変わるのですか。
A はい、パスポート番号は新しいものになります。
 
Q 前回更新したパスポートを記念にとっておきたいのですが。
A 旧パスポートは失効手続きをした後にお返しいたします。
 
Q 手数料はいつ払えばいいのですか?
A 交付の際、現金またはマネーオーダーでお支払いください。なお、領事出張サービスの際の支払いは、マネーオーダーのみとなりますので、ご注意ください。
 
Q 引換証をなくしました。どうしたらいいですか?
A 必ずご本人の確認のため、他の政府発行のID(運転免許証等)をご持参ください。お子さんの場合は、同じ姓の載ったご両親どちらかのIDをご持参ください。
 
Q 子供が二重国籍なのですが、どちらのパスポートを使えばいいですか?
A 日本とアメリカ間を旅行する場合は、日米両方の有効なパスポートが必要です。日本の出入国は日本のパスポートで、アメリカの出入国はアメリカのパスポートを使用して下さい。
          
必要書類などは 各領事情報 をご参照ください。
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