署名証明発給申請手続

申請人の署名(及び拇印)に相違ないことを証明するもので、日本での遺産分割協議、不動産登記、銀行口座の名義変更、自動車名義変更等の手続きに使用されます。下記1.(2)~(4)の書類を当館窓口備え付けの申請書(もしくはダウンロードした申請書)に添えて提出してください。
なお、本証明は署名者が作成した文書の内容まで保証するものではありません。
 

1. 必要書類

(1) 署名証明申請書(証明書の必要枚数にかかわらず1通で結構です)
(2) 現在所有している有効な日本のパスポート
(3) 在留資格を証明するもの(永住権をお持ちの方はグリーンカード)。
(4) 署名すべき関係書類がある場合はその書類

2. 発給手数料

15.00ドル(現金またはマネー・オーダーでお支払い下さい)、おつりがないようにお持ちください。

3. 申請書のダウンロード

署名証明申請書
署名証明申請書の記入例

4. その他

(1) 申請者本人が当館窓口にて担当者の面前で署名する必要があります。作成に時間を要しますので、窓口が閉まる30分前までにはご来館下さい。
(2) 戸籍に記載されている氏名で署名する必要がありますので注意してください。
(3) 申請書には、使用目的及び証明書の提出先の記入が必要になりますので、必ずご確認ください。使用目的、内容によっては証明書を発給できない場合がありますので、ご了承願います(予め当館領事部にご照会ください)。
(4) 証明書の形式には以下の2種類がありますので、予め提出先に確認の上、来館してください。
形式1: 署名(及び拇印)すべき書類がある場合
(日本から指定書類がある場合)
形式2:   署名(及び拇印)すべき書類がない場合
(当館で用意する書式による署名証明で行う場合)
(5) 署名証明が必要な場合、在留証明も必要となる場合がよくありますので、在留証明についても
予め提出先に確認されることをおすすめします。

御質問のある方は当館領事班(415-780-6000)までお問い合わせ下さい。
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