日本・カリフォルニア姉妹都市(北部・中部カリフォルニア)

姉妹自治体提携

日本とカリフォルニア州は、外交面及び経済面における交流と同様、姉妹都市関係を通じた草の根レベルの交流についても長い歴史を共有しています。

(財)自治体国際化協会によれば、2018年5月1日現在、日本とアメリカとの間には451組の姉妹都市(うち25組の道府県と州との間の姉妹自治体)関係が存在し、アメリカは日本にとって姉妹都市関係の最大の相手先国となっています。
日本とカリフォルニア州との間には105組の姉妹都市関係が存在し、その数は全米の州の中で最大です。そのうち65組が当館管轄区域内に存在します。また、大阪府とカリフォルニア州との間でも姉妹自治体提携が行われています。

姉妹都市関係を通じた草の根レベルの交流の具体例としては、両市の市長ほか市民団による両市の相互訪問、周年行事、学生交流、経済交流などが挙げられます。
当館は、姉妹都市交流を通じた草の根レベルの地域と地域の繋がりが促進されることにより、日米関係が更に強化されるとの考えに基づき、姉妹都市交流の活動を積極的に支援しています。

なお、海外の市町村との姉妹都市交流を希望している日本の地方公共団体及び日本の地方公共団体との交流を希望している海外の地方公共団体に関する情報につきましては、(財)自治体国際化協会のウェブサイトをご参照ください。
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