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携行品等非常用物資のチェック・リスト 戻る
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旅券

  旅券については、常時6か月以上の残存有効期間があることを確認しておいてください(6か月以下の場合には当大使館に再発給の申請をしてください)。旅券の最終頁の「所持人記載欄」は漏れなく記載しておいてください。下段に血液型(blood type)何型と記入しておいてください。なお、当国における外国人登録証明書、滞在許可証等はいつでも持ち出せる状態にしておいてください。出国許可や再入国許可(これら許可が必要な場合)は常に有効なものとしておくことが必要です。

2

現金、貴金属、貯金通帳等の有価証券、クレジットカード

  これらのものは、緊急時には旅券同様すぐ持ち出せるよう保管しておいてください。

3

自動車の整備等

1 自動車をお持ちの方は常時整備しておくよう心掛けてください。
2 燃料は十分入れておくようにしてください。
3 車内には、常時、懐中電灯、地図、ティッシュ等を備えおきください。
4 なお、自動車を持っていない方は、近くに住む自動車を持っている人と平素から連絡を取り、必要な場合に同乗できるよう相談しておいてください。

4

携行品の準備

  避難場所への移動を必要とする事態に備え、上記1.〜3.に加え次の携行品を備えて、すぐ持ち出せるようにしてください。
1 衣類・着替え(長袖・長ズボンが賢明。行動に便利で、殊更人目を引くような華美なものでないもの、麻、綿等吸湿性、耐暑性に富む素材が望ましい。)
2 履物(行動に便利で靴底の厚い頑丈なもの)
3 洗面用具(タオル、歯磨きセット、石鹸等
4 非常用食料等
  しばらく自宅待機する場合も想定して、米、調味料、缶詰類、インスタント食品、粉ミルク等の保存食及びミネラルウォーターを家族全員が10日間程度生活できる量を準備しておいてください。一時避難の目的で自宅から他の場所へ避難する際にはこの中からインスタント食品、缶詰類、粉ミルクを、また、ミネラルウォーターを入れた水筒(大型が望ましい。)を携行するようにしてください。
5 医薬品
  家庭用常備薬の他、常用薬、外傷薬、消毒用石鹸、衛生綿、包帯、絆創膏
6 ラジオ
  NHK海外放送(ラジオ・ジャパン)、BBC、VOA等の短波放送が受信できる電池使用のもの(電池の予備も忘れないようにしてください。)
7 その他
  懐中電灯、予備の強力バッテリー、ライター、ローソク、マッチ、ナイフ、缶切り、栓抜き、紙製の食器、割り箸、固形燃料、簡単な炊事用具、可能ならヘルメット、防災頭巾(応急的に椅子に敷くクッションでも可)

 
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