各州の措置等

2021/5/20

カリフォルニア州

カリフォルニア州新型コロナウイルス特設ページ
ホットライン
1-833-422-4255 月~金:8AM-8PM、土・日:8AM-5PM
カリフォルニア州知事アカウント (Twitter)
カリフォルニア州保健当局
Twitter

 

州内の感染状況等

州の経済活動再開に向けた動き

2021年1月25日(月)、自宅待機令 (Regional Stay at Home Order) は解除され、自宅待機令発令前に行っていたBlueprint for Safer Economyに移行しました。各郡を「感染者数」及び「検査陽性率」に応じて四つの階層 (Tier1紫・Tier2赤・Tier3橙・Tier4黄) に分けた上で、各産業の再開状況が決定されるとのことです。また、各郡は依然として地域の状況に即して更に厳しいガイドラインを設定することを可能とすることとされていますので、各郡の保健当局の情報収集をお願いします。各郡がどの階層 (Tier1~4) にあるか、また、各郡で許容される活動については以下リンクをご確認ください。

州内の新型コロナウイルス検査施設

検査に関する情報はこちらをご覧ください。 住所や郵便番号を入力すれば、近くにある新型コロナウイルス検査施設を調べられるウェブサイトを立ち上げたと発表しました。Verilly社、Optum Serve社、GIS Corps Communityが行う検査を調べられ、病院等は含まれていません。

ワクチン関係

カリフォルニア州は2021年4月15日から、16歳以上の全ての州民をワクチンの接種対象としています。また、5月13日からは12歳から15歳までの接種が始まっています。

なお、州のワクチン配分計画は適時更新が行われますので、最新の情報はカリフォルニア州保健当局のサイト等でご確認ください。また、郡により接種の進捗状況は異なりますので、各郡の保健当局の情報収集をお願いします。

ビジネス関係

カリフォルニア州及び連邦政府は、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業や従業員に対して様々な支援を行っています。税納付繰延、税控除、融資プログラム、債務保証、債務削減等、様々な支援策が用意されています。
州政府等による中小企業等支援措置については以下のリンクをご覧ください。

学校関係

K-12(キンダーから12年生)レベルの各学校の再開については、カリフォルニア州政府による学校再開方針及び、各郡が定める学校再開ガイドライン等を踏まえ、最終的には学校区毎に再開方式 (対面、フルタイム遠隔授業、若しくはハイブリッド方式等) が判断されることとなっています。各学校区の学校再開状況や学校における感染予防の取組等の最新情報は、カリフォルニア州政府の特設ページにて発信されています。

ネバダ州

ネバダ州新型コロナウイルス特設ページ
ホットライン
24-hour Public Health Emergency Contact: (775) 684-5920
ネバダ州知事アカウント (Twitter)
ネバダ州保健当局

 

州内の感染状況等

州の経済活動再開に向けた動き

2021年5月1日以降、経済活動に関する規制緩和の権限は州から郡に移り、各郡が判断することとなりました。詳細は各郡のホームページをご確認ください。

 

州内の新型コロナウイルス検査施設

ワクチン関係

ネバダ州の非営利団体である「Immunize Nevada」がネバダ州内における新型コロナウイルスワクチンに関する情報をまとめています。2021年4月5日から、16歳以上の全ての州民をワクチンの接種対象としています。また、5月12日からは12歳から15歳までの接種予約が始まっています。

 

ビジネス関係

学校関係

各郡における学校の再開等に関する詳細はこちらを参照ください。

ネバダ州政府による学校再開方針に加え、各郡が定める学校再開ガイドライン等を踏まえ、最終的には学校区毎に再開方式 (対面、フルタイム遠隔授業、若しくはハイブリッド方式等) を判断されることとなっています。 各学校区の学校再開状況や学校における感染予防の取組等の最新情報は、州政府の特設ページにて発信されています。