各州の措置等

2021/4/5

カリフォルニア州

外出時のマスクの着用をお願いします。
6月18日(木)より、カリフォルニア州では州内全域で外出時のマスク・フェイスカバーの着用が義務づけられております。 12月10日(木)から、感染者との濃厚接触の通知を行う「CA Notify」というアプリのサービスが開始されました。あくまで通知を行うものであり、感染者との接触追跡ではないとのことです。詳細は以下CA Notify 特設ページからご確認ください。 カリフォルニア州新型コロナウイルス特設ページ
ホットライン
1-833-422-4255 月~金:8AM-8PM、土・日:8AM-5PM
カリフォルニア州知事アカウント (Twitter)
カリフォルニア州保健当局
Twitter

 

州内の感染状況等

州の経済活動再開に向けた動き

1月25日(月)、自宅待機令 (Regional Stay at Home Order) は解除され、自宅待機令発令前に行っていたBlueprint for Safer Economyに移行しました。各郡を「感染者数」及び「検査陽性率」に応じて四つの階層 (Tier1紫・Tier2赤・Tier3橙・Tier4黄) に分けた上で、各産業の再開状況が決定されるとのことです。また、各郡は依然として地域の状況に即して更に厳しいガイドラインを設定することを可能とすることとされていますので、各郡の保健当局の情報収集をお願いします。各郡がどの階層 (Tier1~4) にあるか、また、各郡で許容される活動については以下リンクをご確認ください。

州内の新型コロナウイルス検査施設

検査に関する情報はこちらをご覧ください。 住所や郵便番号を入力すれば、近くにある新型コロナウイルス検査施設を調べられるウェブサイトを立ち上げたと発表しました。Verilly社、Optum Serve社、GIS Corps Communityが行う検査を調べられ、病院等は含まれていません。

ワクチン関係

カリフォルニア州は州内におけるワクチン接種計画として、接種対象を業種や年齢等に応じていくつかのフェーズに分けています。4月1日から50歳以上の全ての州民を、4月15日からは16歳以上の全ての州民をワクチンの接種対象とする予定であるとの発表が行われています。(注:接種対象者の家族も接種が可能となるととれる州知事の言及がありましたが、保健当局の公式発表にはそうした記載がないため、関連記述は削除しました。)

なお、州のワクチン配分計画は適時更新が行われますので、最新の情報はカリフォルニア州保健当局のサイト等でご確認ください。また、郡により接種の進捗状況は異なりますので、各郡の保健当局の情報収集をお願いします。

ビジネス関係

カリフォルニア州及び連邦政府は、新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業や従業員に対して様々な支援を行っています。税納付繰延、税控除、融資プログラム、債務保証、債務削減等、様々な支援策が用意されています。
州政府等による中小企業等支援措置については以下のリンクをご覧ください。

学校関係

K-12(キンダーから12年生)レベルの各学校の再開については、カリフォルニア州政府による学校再開方針及び、各郡が定める学校再開ガイドライン等を踏まえ、最終的には学校区毎に再開方式 (対面、フルタイム遠隔授業、若しくはハイブリッド方式等) が判断されることとなっています。各学校区の学校再開状況や学校における感染予防の取組等の最新情報は、カリフォルニア州政府の特設ページにて発信されています。

これまでの関連動向

3月19日、カリフォルニア州知事は加州全住民に対し、“Essential Critical Infrastructure Workers”を除き、自宅待機を命じる知事令 (Executive Order N-33-20) を発出しました。 5月4日、カリフォルニア州知事は経済活動の段階的な再開に関する知事令 (Executive Order N-60-20) を発出しました。 カリフォルニア州の"Essential Critical Infrastructure Workers"の定義 8月28日 (金) に州内の経済活動再開に向けた新たな枠組み (Blueprint for a Safer Economy) が発表されました。今後各郡を「感染者数」及び「検査陽性率」に応じて四つの階層 (Tier1紫・Tier2赤・Tier3橙・Tier4黄) にわけた上で、各産業の再開状況が決定されるとのことです。また、各郡は依然として地域の状況に即して更に厳しいガイドラインを設定することを可能とすることとされていますので、各郡の保健当局の情報収集をお願いします。 各階層 (Tier1~4) で各産業がどの程度再開できるかは、以下リンクをご確認ください。 10月9日(金)付けで、カリフォルニア州保健当局から、私的な集会等 (Private Gatherings) について、3世帯を超える集会を禁止する内容を含むガイドラインが発表されています。郡単位の具体的な規制等については、各郡の保健当局の情報収集をお願いします。 11月19日(木)、感染者数や検査陽性率等に応じて分けた4階層 (Tier1:紫→Tier2:赤→Tier3:橙→Tier4:黄) の中で最も制限が厳しいTier1:紫色層の郡を対象として、夜間の必須ではないビジネスや個人的な集まりを禁止する限定的な自宅待機令 (Limited Stay Home Order) が発表されました。午後10時から午前5時まで、必須ではないビジネス、行動及び集まり (non-essential work, movement and gatherings) が禁止され、11月21日(土) 午後10時から12月21日(月) 午前5時まで有効となります。州政府によると当該期間においても食料品店や薬局での買い物、レストランからのテイクアウト等は、引き続き許可されるとのことです。 各郡がどの階層にあるかは、以下リンクを参照ください。 12月3日(木)、「地域別の自宅待機令 (Regional Stay-at-Home Order)」が発令されました。これは、州内を5つの地域に分け、ICU (集中治療室) の受入れ可能人数が15%以下になった地域において24時間以内に発効されるとされています。あらゆる規模の私的な集会が制限され、重要な (critical) インフラ・小売以外の営業活動の停止、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保が求められます。

当該自宅待機令は、少なくとも3週間効力が継続され、その後ICUの受入れ可能人数が15%以上確保できれば解除されます。これは州毎に評価されるとのことです。

ネバダ州

外出時のマスクの着用をお願いします。
6月24日よりネバダ州では州内全域で外出時のマスク・フェイスカバーの着用が義務づけられております。また、秋頃から国及び州全体で感染拡大の傾向が見られることから、11月22日から2021年1月15日まで、「The Statewide Pause」として屋内外におけるマスク着用の徹底、集会等の制限等が行われています。詳細は下記「これまでの関連動向」に記載の「コロナウイルス関連のネバダ州プレスリリース (ネバダ州新型コロナウイルスコロナ特設サイト)」 リンク先及びネバダ州知事アカウント (Twitter) からご確認ください。 ネバダ州新型コロナウイルス特設ページ
ホットライン
24-hour Public Health Emergency Contact: (775) 684-5920
ネバダ州知事アカウント (Twitter)
ネバダ州保健当局

 

州内の感染状況等

州の経済活動再開に向けた動き

2月12日、「経済活動再開に向けたタイムライン (timeline for a safe reopening)」として、州の経済活動の段階的な再開が公表されました。2月15日、3月15日、5月1日の3回に分け、段階的に規制が緩和されます。各日における規制概要は以下のとおりです。詳細は下記「これまでの関連動向」に記載の「コロナウイルス関連のネバダ州プレスリリース (ネバダ州新型コロナウイルスコロナ特設サイト) 」リンク先及びネバダ州知事アカウント (Twitter) からご確認ください。

2月15日
・礼拝所、ジム、カジノ、アーケード等: 定員の35%まで。
・レストラン及びバー: 屋内は定員の35%まで。屋外はソーシャルディスタンスを維持する限り定員制限は設けない。これまで必要だった予約は不要となり、1テーブルあたり6人まで着席可能。
・公共の集会やイベント: 100人以下又は定員の35%まで。
・図書館、博物館、美術館、水族館、動物園: 定員の50%まで。
・大規模な集会等: 2月15日から計画書を提出できるが、3月1日までは集会等を行うことはできない。集会等を行えるのは、地元の保健当局の審査を受け、州機関の承認を得た場合に限る。
3月15日
・35%までの定員で営業していた事業は50%に緩和する。
・公共の集会やイベント: 250人以下又は定員の50%まで。
5月1日
・規制緩和の権限を州から郡に移行することを目標とする。

州内の新型コロナウイルス検査施設

ワクチン関係

ネバダ州の非営利団体であるImmunize Nevadaがネバダ州内における新型コロナウイルスワクチンに関する情報をまとめています。4月5日から、16歳以上の全ての州民をワクチンの接種対象とする予定であると発表されています。 なお、ネバダ州は州内におけるワクチン接種計画として、NV COVID-19 PLAYBOOKを策定しています(上記サイトに最新版のリンクがあります)。NV COVID-19 PLAYBOOKは適時修正が行われますので、最新の情報はネバダ州保健当局やImmunize Nevadaのサイト等でご確認ください。また、接種の進捗状況は郡により異なりますので、各郡の保健当局の情報収集をお願いします。

 

ビジネス関係

学校関係

各郡における学校の再開等に関する詳細はこちらを参照ください。

ネバダ州政府による学校再開方針に加え、各郡が定める学校再開ガイドライン等を踏まえ、最終的には学校区毎に再開方式 (対面、フルタイム遠隔授業、若しくはハイブリッド方式等) を判断されることとなっています。 各学校区の学校再開状況や学校における感染予防の取組等の最新情報は、州政府の特設ページにて発信されています。

これまでの関連動向

3月12日、ネバダ州知事はコロナウイルスに伴う緊急事態宣言を発出しました。 3月17日、州知事会見でコロナウイルスに係る危機緩和イニシアチブを発表しました。 3月20日、「Stay Home for Nevada」と題し、ソーシャルディスタンス及び自宅待機に関するガイダンスを発表しました。 4月30日、ネバダ州は復旧計画 (Roadmap to Recovery) 発表し、4段階で経済活動再開を進める意向を表明しました。 8月3日、新たな長期緩和戦略 (ROAD TO RECOVERY:Moving to a New Normal) を発表しました。各郡は引き続き州全体の規制を遵守するとともに、州政府は各郡の検査数、発症率、陽性率をもとに各郡のリスクレベルを判断し、感染拡大のリスクが高まっている郡は州政府のタスクフォースと協力しリスクを軽減するための行動計画 (Action Plan) を設定することを求められます。 11月10日から11月24日までの間、「自宅待機令2.0(Stay-at-Home-Order 2.0)」として、可能な限りテレワークを行い、出勤する場合にはオフィス内で常にマスクを装着するとともに、会議はなるべくオンラインで行い、どうしても対面での会議を行う場合は最小限の人数で、手短に行うよう推奨されています。 11月22日から2021年1月15日まで、「経済活動の一時停止 (The Statewide Pause)」として、州の経済活動の規制が強化されました。