各州の措置等

2020/9/22

カリフォルニア州

外出時のマスクの着用をお願いします!
6月18日よりカリフォルニア州では州内全域で外出時のマスク・フェイスカバーの着用が義務づけられております。

カリフォルニア州新型コロナウイルス特設ページ
ホットライン
1-833-422-4255 月~金:8AM-8PM、土・日:8AM-5PM
カリフォルニア州知事アカウント (Twitter)
カリフォルニア州保健当局
Twitter

 

州内の感染状況等

州内の感染状況等はこちらをご覧ください。

州の経済活動再開に向けた動き

8月28日 (金) に州内の経済活動再開に向けた新たな枠組み (Blueprint for a Safer Economy) が発表されました。今後各郡を「感染者数」及び「検査陽性率」に応じて四つの階層 (Tier1紫・Tier2赤・Tier3橙・Tier4黄) にわけた上で、各産業の再開状況が決定されるとのことです。各郡がどの階層にあるかは、以下リンクを参照ください。また、各郡は依然として地域の状況に即して更に厳しいガイドラインを設定することを可能とすることとされていますので、各郡の保健当局の情報収集をお願いします。
各階層 (Tier1~4)で各産業がどの程度再開できるかは、以下リンクをご確認ください。

州内の新型コロナウイルス検査施設

検査に関する情報はこちらをご覧ください。 住所や郵便番号を入力すれば、近くにある新型コロナウイルス検査施設を調べられるウェブサイトを立ち上げたと発表しました。Verilly社、Optum Serve社、GIS Corps Communityが行う検査を調べられ、病院等は含まれていません。

ビジネス関係

カリフォルニア州知事室 (The Governor’s Office of Business and Economic Development (GO-Biz) )がとりまとめた中小企業等向けの情報ウェブサイト

カリフォルニア州による被雇用者向けの給付金・手当等をわかりやすく図示したウェブサイト

 

学校関係

カリフォルニア州政府による学校再開方針に加え、各郡が定める学校再開ガイドライン等を踏まえ、最終的には学校区毎に再開方式 (対面、フルタイム遠隔授業、若しくはハイブリッド方式等) を判断されることとなっています。

<州政府の再開方針>

7月17日付で発出されたガイドライン及び8月28日に発表された「経済活動再開に向けた新たな枠組み (Blueprint for a Safer Economy)」により、義務教育 (K-12) の学校及び学校区は、属する郡が少なくとも二週間に渡ってTier 2赤色の階層を維持するまで、再開議論を待つ必要があり、また、再開に当たっては既存の学校再開ガイドラインに従う必要がある、とされています。 小学校については、地域公衆衛生担当官 (Local Health Officer) に上記基準を適用免除 (Waiver) 権限が付与されており、適用免除のための要件が8月3日付ガイドラインにて詳述されています。

これまでの関連動向

3月19日、カリフォルニア州知事は加州全住民に対し、“Essential Critical Infrastructure Workers”を除き、自宅待機を命じる知事令 (Executive Order N-33-20) を発出しました。 5月4日、カリフォルニア州知事は経済活動の段階的な再開に関する知事令 (Executive Order N-60-20) を発出しました。 カリフォルニア州の"Essential Critical Infrastructure Workers"の定義

ネバダ州

外出時のマスクの着用をお願いします!
6月24日よりネバダ州では州内全域で外出時のマスク・フェイスカバーの着用が義務づけられております。 ネバダ州新型コロナウイルス特設ページ
ホットライン
24-hour Public Health Emergency Contact: (775) 684-5920
ネバダ州知事アカウント (Twitter)
ネバダ州保健当局

州内の感染状況等

州内の感染状況等はこちらをご覧ください。

州の経済活動再開に向けた動き

5月29日以降、感染予防対策等を施した上で、以下の経済活動の再開が認められていますが、感染拡大のリスクが高まっている郡は感染拡大のリスクが低下するまでの間、州のタスクフォースと協力して定める行動基準に従い、州の再開基準よりも厳しい基準を設ける可能性があります (本ページ下方にある「これまでの関連動向」に記載の「新たな長期緩和戦略 (ROAD TO RECOVERY: Moving to a New Normal)」を参照ください) 。各郡の詳細な再開状況については各郡のホームページをご確認ください。

  • レストラン
  • 食事を提供するバー、パブ等
  • 食事を提供しないバー
  • 小売業
  • 理髪店、ネイル・ヘアサロン
  • エステ
  • スパ、マッサージセラピー
  • ボディーアート、ピアシング
  • ジム、フィットネス
  • レクリエーション施設、プール
  • 劇場、ボーリング場、アーケード等
  • ネバダ州立公園 (制限付き)
  • カジノ

復旧計画 (Roadmap to Recovery)

4月30日、ネバダ州はを復旧計画 (Roadmap to Recovery) 発表し、4段階で経済活動再開を進める意向を表明しました。5月29日以降、復旧計画の第二段階へ移行し、感染予防対策等を施した上で郡や地域の実情に応じて経済を再開できるとしました。

州内の新型コロナウイルス検査施設

検査に関する情報はこちらをご覧ください。

ビジネス関係

ビジネスに関する情報はこちらをご覧ください。

学校関係

ネバダ州政府による学校再開方針に加え、各郡が定める学校再開ガイドライン等を踏まえ、最終的には学校区毎に再開方式 (対面、フルタイム遠隔授業、若しくはハイブリッド方式等) を判断されることとなっています。

<州政府の再開方針>

緊急時宣言令22号 (Declaration of Emergency Directive 022) に従い、学校区は、学校再開フレームワーク ("Nevada's Path Forward: A Framework for a Safe, Efficient, and Equitable Return to School Buildings") に基づく再開計画を作成することとされています。同緊急時宣言令では、ソーシャルディスタンスを保つのに十分なスペースを有していることが、対面授業を再開するための条件として挙げられています。 他方、十分な広さを有している場合であっても、今後の感染状況に応じて柔軟に対応するため、フルタイム及びハイブリッド方式による遠隔授業計画 (Distance Education Plans) を、教育庁 (Department of Education) が発出した6月24日付ガイドラインに基づき作成することが義務付けられています。なお、同ガイドラインでは、計画作成のために十分な時間を確保するため、新学年の再開時期を遅らせることが出来るとしています。
緊急時宣言令28号 (Declaration of Emergency Directive 028) において、 (1) 学校区における学校再開の手段 (対面授業、フルタイム遠隔授業、若しくはハイブリッド方式) の決定に当たり地域公衆衛生担当官に相談すること、(2) 対面授業を再開する際の諸条件 (フェイスカバーの着用義務、ソーシャルディスタンシングの実施等) 及び (3) 再開基準の適用緩和 (Variance) 要件が定められています。
各郡における学校の再開等に関する詳細はこちらを参照ください。

これまでの関連動向

3月12日、ネバダ州知事はコロナウイルスに伴う緊急事態宣言を発出しました。 3月17日、州知事会見でコロナウイルスに係る危機緩和イニシアチブを発表しました。 3月20日、「Stay Home for Nevada」と題し、ソーシャルディスタンス及び自宅待機に関するガイダンスを発表しました。 8月3日、新たな長期緩和戦略 (ROAD TO RECOVERY:Moving to a New Normal) を発表しました。各郡は引き続き州全体の規制を遵守するとともに、州政府は各郡の検査数、発症率、陽性率をもとに各郡のリスクレベルを判断し、感染拡大のリスクが高まっている郡は州政府のタスクフォースと協力しリスクを軽減するための行動計画 (Action Plan) を設定することを求められます。 コロナウイルス関連のネバダ州プレスリリース (ネバダ州新型コロナウイルスコロナ特設サイト)

コロナウイルス関連の州知事令 (Emergency Orders)(ネバダ州HP)

州内の感染状況に関する状況報告書 (Situation Reports)(毎週木曜更新)(ネバダ州新型コロナウイルスコロナ特設サイト)