旅券所持証明(IRSへのITIN申請用)申請手続

申請者が現に有効なパスポートを所持していることを証明するものです。米国ではソーシャルセキュリティー番号に代わるIDとして、個人納税者番号(ITIN)取得のために使われます。
 

1. 必要書類

(1) 申請書
申請書ダウンロード  
(2) 有効なパスポート
*米国ビザの更新を最近行った方については,過去の米国居住実態を証明するため,更新前のビザが必要になることがあります。その要否については,提出先機関に各自ご確認ください。
(3) 有効な米国ビザ(ITINの申請に際して必要とする場合)

(注)領事出張サービス会場で申請する場合には、パスポートの顔写真ページと米国ビザページの見開きページの原寸大かつ鮮明なコピーを各々2枚をお持ちください。(結婚等によりパスポート上の氏名や本籍地を訂正した場合には、その訂正ページのコピーもお持ちください。不鮮明なコピーの場合、受付できないことがあります。)

2. 手数料

手数料及び支払方法についてはこちらをクリックしてください。

3. その他

(1) 申請人ご本人が直接総領事館窓口にお越しください。
(2) やむを得ない事情により、代理申請を希望される方は、戸籍および在留届に記載された同一世帯の方に限り、代理申請が可能です。代理申請を希望の方は上記必要書類に加え、以下の書類が必要になりますので、必ずご持参ください。

  • 申請者からの委任状
    ただし、申請者が未成年の子の場合は、委任状は不要です。
    委任状ダウンロード

  • 代理申請者名義のパスポート

  • 戸籍謄本(又は全部事項証明。全員が記載されていれば発行日は問いません。)の提示
    ただし、申請者の米国ビザの注釈欄(Annotation)に、ビザの筆頭申請者(PA: Primary Applicant)が記載されている場合は、ビザの筆頭申請者のパスポートを提示することによって、戸籍謄本または全部事項証明を免除することができます。

    (例)次のような場合には、戸籍謄本または全部事項証明を免除することができます。
    米国ビザの筆頭申請者(父親)が子供の申請を代理申請する場合には、代理申請者(ビザの筆頭申請者:父親)と申請者(子供)のパスポートを提示いただければ、戸籍謄本または全部事項証明の提出は不要となります。

    米国ビザの筆頭申請者が父親で、母親が子供の申請を代理申請する場合においても、代理申請者(母親)、申請者(子供)のパスポートに加えて、米国ビザの筆頭申請者(父親)のパスポートも提示いただければ、戸籍謄本または全部事項証明の提出は不要となります。

(3) 発給には通常1週間(5開館日)程かかります。
(4) 当館管轄地内に在留している者で遠隔地(当館より100マイル以上)に居住される方、高齢の方、身体に障害がある等の特別の事情がある方に限り、申請のみ郵送での受付(受領の際は、ご本人又は代理人が総領事館窓口にお越し頂く必要があります)を行っています。郵送での詳しい申請方法については、こちらをご覧ください。

御質問のある方は当館領事班(415-780-6000)までお問い合わせ下さい。

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