領事窓口業務の予約制(申請及び交付(受領))について

2022/5/6
新型コロナウイルスへの感染防止に万全を期す観点から、領事待合室受付において、来館される方に対し非接触型体温計による検温を実施しています。検温の結果、体温が摂氏37.5度 (華氏99.5) 以上の場合には入館をお断りさせていただきます。体調の悪い方は、体調が回復されてからご来館いただきますようお願いいたします。また、来館される際には、マスク等の着用をお願いいたします。また、領事待合室の密集・密接を避けるとともに、来館時の待ち時間を短縮するため、当館領事窓口で行うパスポート、各種証明等の業務を予約制としております。

ただし、在外選挙人名簿登録に関する申請のみの場合には、予約サイトからの予約ではなく、事前に電話 (415-780-6000内線6096) にてご連絡下さい。

現在、領事班への電話照会が大変繋がりにくくなっております。Eメールでのお問い合わせも可能です。
当館所在地、窓口時間、問い合わせ先、休館日などは、「所在地・連絡先」のページをご確認ください。

予約方法

下記の予約サイトで時間帯を指定して予約ID番号を取得してください。「申請窓口」と「交付(受領)窓口」の予約サイトがあります。

予約サイトからの予約

予約を取る前に必ずお読みください

  1. 予約が確定した場合、最後のページで予約ID番号が表示されますので、必ずご自身で、メモ、印刷、スクリーンショットなどの方法により記録してください。Eメールなどでの通知は行いません。
    来館時に予約ID番号を提示していただきます。予約ID番号を忘れた場合は窓口でお断りする場合がありますのでご注意ください。
  2. 御家族での申請、または複数の申請を同時に行う場合は、まとめて1つの時間帯の予約ID番号を取得してください。
  3. 予約は翌日から2か月先まで予約が取れます。予約ができない場合は、よくある質問をご確認ください。
  4. 申請者ご本人のお身体が不自由な方は、事前にご相談ください。予約方法が異なります。こちらをご覧ください
  5. 当館より100マイル以上離れたところにお住まいで遠隔地サービスを利用されたい場合は、予約方法が異なります。
    こちらをご覧ください
  6. 手続きなどの都合により、順番が前後する場合があります。また、予約時間どおりに窓口で受付られず、お待ち頂く場合もあります。あらかじめご了承ください。
  7. 領事待合室で申請書を記入する場合は、予約時間に窓口で受付けられるよう、早めにご来館ください。
  8. 予約時間より遅れて来館された場合はお待ち頂くことになります。また、領事サービスを受付けられない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  9. 予約制導入は、新型コロナウイルス感染症対策のひとつとなります。ご不便をお掛けしますが、ご理解・ご了承のほどよろしくお願いします。
  10. よくある質問
    こちらをご覧ください。
  11. 予約のお問い合わせ
    電話番号: 415-999-3067
    受付時間: 休館日を除く平日午前9:00から12:00、午後1:00から5:00
    ※予約のお問い合わせ番号は,繋がりにくくなっております。時間をおいてから電話するようにしてください。
    また,各種手続きについてのご案内はできかねますので予めご了承ください。各種手続きの問い合わせは,総領事館までご連絡ください。

 

領事窓口時間

10:00 ~ 11:30 ,13:00~15:00
(土日および休館日を除く。)

 

来館時の注意事項

(1) 来館される方に対し非接触型体温計による検温を実施しています。検温の結果、体温が摂氏37.5度 (華氏99.5) 以上の場合には入館をお断りさせていただきます。また、咳などの症状がある場合にも、来館をお断りする場合がありますので、少しでも体調がすぐれない場合には、体調が回復してからご来館ください。
(2) 必要最小限の人数でお越しください。
(3) 来館者同士の距離を確保するため(Social Distancing)、一度に入館できる人数を制限しています。入りきれない場合は、エレベーターホール等で順番にお待ちいただくことになりますので、ご了承ください。
(4) 来館時には、領事待合室入口に設置してある消毒用ジェルで、必ず手指の消毒を行ってください。
(5) 来館中はマスクもしくはフェイスカバーの着用をお願いします。

領事手続きに関する注意事項

1. パスポートの申請・交付(受領)について

パスポートの有効期間が満了した場合には、6か月以内に発行された戸籍謄(抄)本があれば、新規発給としてご申請いただくことが可能です。また、既に申請済みのパスポートについては、発行から6か月以内に受け取らない場合、未交付失効となりお渡しすることができませんが、未交付失効後、6か月以内に発行された戸籍謄(抄)本が準備できれば、新規発給として申請いただくことが可能です。

渡航予定がないなど急を要しない場合には、上記の新規発給をご検討ください。新規発給に必要な書類等はこちらをご参照ください。

海外からの戸籍謄(抄)本の郵便請求を受け付けている市区町村役場もありますので,請求手続きについてはご自身の本籍地役場にお問い合わせください。

 

2. 公的年金受給のための在留証明について

現況届の添付書類として在留証明を必要とされている方については、郵送申請も受け付けておりますので、こちらをご参照ください。

日本年金機構のお知らせ
【年金を受けている皆様へ】

 

3. 出生届について

出生届については、原則として郵送による提出をお願いします。ただし、日本国籍留保の必要な出生届に関し、法定の届出期間(出生の日から3か月以内(例えば、3月10日出生日の場合、届出期限は6月9日))に間に合わない可能性がある場合には、至急お電話でご相談ください。また、郵便の配送に遅延が生じる可能性がありますので、届出期間まで余裕をもって郵送してください。

申請窓口の予約はこちら

 

交付 (受領) 窓口の予約はこちら

 

予約のキャンセルについて

予約をキャンセルする場合は、予約の前日までに以下のメールアドレスへ連絡してください。
表題は「予約キャンセル依頼」とし、必ず予約ID番号と予約を取った日時を記載してください。