宇山総領事の若松コロニー訪問

7月12日(木)、宇山智哉総領事は、エルドラド郡にある若松コロニーを訪問しました。若松コロニーは米国における最初の日本人コロニーとされ、1869年に会津若松からの入植者によって建設されました。同コロニーはわずか2年足らずで崩壊しましたが、現在でも当時の家や写真が残されており、アメリカン・リバー・コンサーバシー(ARC)によって管理されています。ARCは2019年6月6日~9日にかけて、若松コロニー建設150周年を祝う「若松フェスト150」を実施予定であり、当館としてもフェストの成功に向けて協力を行う予定です。

若松コロニーを案内してくれたARCの方々

若松コロニーに残る当時の家

若松コロニーに入植した人々の写真

ガイドの方の説明を聞く宇山総領事

「おけい」(入植団と共に渡米し19歳の若さで亡くなった女性)の墓の案内板

「おけい」の墓に手を合わせる宇山総領事

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