サンフランシスコにおける映画「杉原千畝」上映会の実施

2月13日(水)、当館は、北カリフォルニア・アジア・ソサエティ及び米国ユダヤ人委員会サンフランシスコ支部との共催で、サンフランシスコ市内のランドマーク・シアター・エンバカデロ・シネマにおいて、映画「杉原千畝」の上映会を行い、100名以上の方が映画を楽しみました。上映開始前に、宇山智哉総領事が開会の挨拶を行った他、当地訪問中の堀井巌参議院議員、松川るい参議院議員も挨拶を述べられ、また、ラビット・バエア在サンフランシスコ・イスラエル総領事も挨拶を行いました。映画上映後は、チェリン・グラック監督及び杉原サバイバーの娘であるデッビー・グラウデンズ女史が参加するパネル・ディスカッションが行われました。更に、アーロン・ペスキン・サンフランシスコ市議会議員も映画を鑑賞してパネリストの紹介を行った他、スコット・ウィナー・カリフォルニア州上院議員が上映開始前に映画館を訪れ、堀井・松川両参議院議員を含む日本からの訪問団との会話を楽しみました。

開会挨拶を行う宇山総領事 (Kevin Kunze/Asia Society)

マーガレット・コンレイ北カリフォルニア・アジア・ソサエティ事務局長による,宇山総領事,堀井参議院議員,松川参議院議員の紹介 (Kevin Kunze/Asia Society)

ペスキン・サンフランシスコ市議によるパネリストの紹介 (Kevin Kunze/Asia Society)

パネリストとの記念撮影 (Kevin Kunze/Asia Society)

(左から) 堀井参議院議員、ウィナー加州上院議員、松川参議院議員 (Kevin Kunze/Asia Society)

(左から) コンレイ事務局長,グラック監督,グラウデンズ女史(映画上映後のパネル・ディスカッション) (Kevin Kunze/Asia Society)

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