「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」プログラム一行が北カリフォルニアを訪問

3月8日(金)、「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」プログラム(※)一行は、最終訪問地である北カリフォルニアを訪問し、カリフォルニア大学デービス校にて講演会を実施しました。今年の団員の発表テーマは、狂言、日本の企業文化、日本の給食や天文学と幅広く、学生たちは熱心に耳を傾けていました。質疑応答の際も、参加者からは多種多様な質問があがり、関心度の高さが見受けられました。夕方には、公邸にてレセプションが行われ、姉妹都市コミュニティや日本文化を研究している教員や学生が多く参加し、団員との交流を楽しみました。

(※)「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」プログラムは、日本の魅力や元気な今の日本の姿を民間交流によってアメリカ全土に広める目的で、2014年にスタートしました。公募による選考を通過した方々からチームを編成し、米国各地で自治体関係者、企業関係者や学生等、さまざまな米国の方々に対して、日本の強み・魅力や元気な今の日本の姿を語っています。

イベントの司会を担当したカリフォルニア大学デービス校のチャン教授

カリフォルニア大学デービス校の学生たち

「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」の団員たち

狂言師の三宅藤九郎によるパフォーマンス

宇山総領事による挨拶

公邸レセプションに集まったゲストたち

団員を代表して石垣内閣副広報官によるスピーチ

宇山総領事と「歩こうアメリカ、語ろうニッポン」一行との記念撮影

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