宇山総領事の若松フェスト150への参加

6月8日(土)及び9日(日)の2日間、宇山総領事は、エルドラド郡で開催された、若松コロニー150周年を祝う「若松フェスト150」に参加しました。若松コロニーは、1869年に会津若松からの入植者によって建設された、米国における最初の日本人コロニーです。同コロニーは2年足らずで崩壊しましたが、現在はアメリカン・リバー・コンサーバンシー(ARC)がその跡地を管理しています。

ARCが主催した今回のフェストには、会津松平家第15代松平親保氏を団長とする会津訪米団の方々をはじめ、日本や米国から多くの方が参加し、日本や若松コロニーの歴史を紹介する様々な催しやパフォーマンスを楽しみました。特に、若松コロニー入植者の子孫である白石菜織氏(大藤松五郎の子孫)、ジーン・ペニー氏及びアーロン・ギブソン氏(増水国之助の子孫)と、会津松平家の子孫の松平親保氏の対面は、歴史的な瞬間となりました。

おけいの墓の前で追悼の辞を読み上げる松平親保氏

ご焼香を行う宇山総領事

挨拶を行う宇山総領事

会津訪米団の方々と会津訪米団寄贈の日系移民150年記念碑との記念撮影

会津松平家と若松コロニー入植者の子孫の方との面会

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