令和2年春の叙勲

2020/4/29
令和2年4月29日(日本時間)、日本政府は、令和2年春の叙勲受章者を発表しました。当館管轄区域では、竹内久仁子氏が旭日単光章を受章することになりました。
竹内 久仁子氏
名前(年齢): 竹内 久仁子氏(80歳)
賞賜: 旭日単光章
功労概要: 柔道普及功労
日米友好親善功労
主要経歴: 柔道家
元 米国代表女子柔道選手団監督
現住所(国籍): カリフォルニア州サクラメント市(アメリカ合衆国)

功績概要

  • 竹内氏は、昭和58年より平成5年までの約10年間、世界柔道選手権大会や国際女子柔道選手権大会において米国代表選手団の監督やコーチを歴任し、昭和60年から平成4年まで監督をつとめた福岡国際女子柔道選手権大会では、米国代表選手団から入賞者を多数輩出しました。
  • また、アメリカ柔道連盟全米形審査員認定サブ・コミティー委員長や、全米柔道連盟公認形審査員などを務め、米国における柔道の形や技能の向上に寄与した他、公認Aクラス審査員として、また同連盟の柔道振興委員会委員や柔道指導官養成などの活動を通じ、米国における女子柔道の普及と技能向上に貢献しました。
  • 竹内氏は、昭和43年にカリフォルニア州サクラメント市に移住後、現在まで半世紀以上にわたり、道場クラブなどでボランティアでの柔道の指導を通じ、地域社会に貢献しています。

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