「Japanese Strings: Past, Present, and Beyond」のご案内

2021/2/2
2月17日(水)、在サンフランシスコ日本国総領事館は、当地の箏奏者シャーリー・ムラモト氏と三味線奏者カイル・アボット氏を招いたオンラインの演奏会をライブ配信します。伝統的な分野のみではなく、ジャズやブルーグラスなどの西洋的な音楽のジャンルに至るまで、それぞれの楽器や音楽の成り立ちを、説明と演奏を交えてお届けします。下記のリンクからご参加頂き、日本の伝統的な弦楽器の夕べをお楽しみください。

詳細

日時: 2月17日 (水) 3:00PM - 4:30PM
会場: Zoom Webinar (こちらから事前登録が必要です)
(お手持ちのコンピューターやスマートフォンのインターネット回線から、Zoomを通してご参加頂けますが、電話回線を使用しての接続はできません)
参加費: 無料 (通信費は自身でのご負担となります)
*英語での開催になります。

出演者

シャーリー・ムラモト
シャーリー・ムラモト
福岡を拠点とした箏の流派筑紫会に所属する母カズコ・ムラモトから、幼少時より箏の手ほどきを受けた後、同会宗家の筑紫歌都子に師事し、ロサンゼルスの宮城流工藤和枝の元で三味線も学ぶ。箏奏者として50年以上、箏講師として40年ほどのキャリアを誇る。2018年に、海外の箏奏者として初めて賢順記念全国コンクールに参加。伝統的な箏の演奏活動のほか、自身が立ち上げた「ムラサキ・アンサンブル」では、伝統的な要素とジャズと融合させた演奏活動を行う。
カイル・アボット
カイル・アボット
14歳から三味線に情熱を捧げ、演奏や楽器製作方法を学んだ後、プロの三味線奏者、講師となる。2011年に国際三味線協会Bachidoを設立し、世界に1,600名以上の会員を誇る。これまでにソロやアンサンブル・アルバムを多数発表したほか、尺八、マンダリン、バンジョー、ギター、ベースのほか多数の弦楽器も演奏する。

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