第36回サンタクルーズ日本文化祭り

令和6年6月10日
挨拶を行う岸守首席領事
左から:岸守首席領事、ドナヒュー姉妹都市委員会(新宮市分科会)委員、スヌーク姉妹都市委員会会長、キーリー市長、レアード州上院議員 左から:岸守首席領事、ドナヒュー姉妹都市委員会 (新宮市分科会) 委員、スヌーク姉妹都市委員会会長、キーリー市長、レアード州上院議員
6月8日(土)、第36回サンタクルーズ日本文化祭りがサンタクルーズ市内ミッションプラザにおいて開催され、岸守首席領事が挨拶を行いました。挨拶の中で岸守首席領事は、日カリフォルニア関係における文化祭りや姉妹都市プログラムなどのグラスルーツの活動の大切さを強調しました。他にはジョン・レアード州上院議員やフレッド・キーリー・サンタクルーズ市長などが挨拶を行いました。

同祭りは、日系アメリカ人コミュニティや日本文化への理解促進を目的として開催されており、合気道のパフォーマンス、民謡や太鼓演奏のほか、華道の展示などさまざまな催し物で賑わいました。サンタクルーズ市は1974年以来、和歌山県新宮市と姉妹都市関係が続いており、今年で50周年の節目を迎えます。
岸守首席領事とヨシカワ・サンタクルーズ日本文化祭り事務局長(右)
太鼓のパフォーマンス
姉妹都市協会ブースにて和歌山県新宮市のバナー展示

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