第32回日米草の根交流サミット2025サンフランシスコ・ベイエリア大会
令和7年6月9日

写真提供:マーク・シゲナガ

写真提供:マーク・シゲナガ
6月3日(火)から9日(月)にかけて、第32回日米草の根交流サミットがサンフランシスコ・ベイエリアで開催されました。同サミットはジョン万次郎・ホイットフィールド記念国際交流センター(CIE)主催の市民交流イベントで、北カリフォルニア・ジャパンソサエティが現地ホストとして日本からの約50名の参加者を歓迎しました。
6月4日(水)の開会式典では、大隅洋総領事が乾杯の挨拶を行い、ジョン万次郎とウィリアム・ホイットフィールド船長の友情や米国に移住した初期の日本人の勇気について語りました。サンフランシスコ市のマーナ・メルガー市議、サンマテオ市のロブ・ニューサム市長、セバストーポル市のジル・マクルイス副市長他の来賓も出席しました。
日米草の根交流サミットは、CIEが1991年から日米相互に開催しているもので、若き日本人漁師ジョン万次郎と彼を1841年に救出した捕鯨船船長ホイットフィールド氏との間の歴史的な友情を称えるものです。次回は、米建国250周年の来年2026年の10月に米ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。
CIEと同サミットに関する詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
6月4日(水)の開会式典では、大隅洋総領事が乾杯の挨拶を行い、ジョン万次郎とウィリアム・ホイットフィールド船長の友情や米国に移住した初期の日本人の勇気について語りました。サンフランシスコ市のマーナ・メルガー市議、サンマテオ市のロブ・ニューサム市長、セバストーポル市のジル・マクルイス副市長他の来賓も出席しました。
日米草の根交流サミットは、CIEが1991年から日米相互に開催しているもので、若き日本人漁師ジョン万次郎と彼を1841年に救出した捕鯨船船長ホイットフィールド氏との間の歴史的な友情を称えるものです。次回は、米建国250周年の来年2026年の10月に米ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。
CIEと同サミットに関する詳細は、ウェブサイトをご覧ください。

写真提供:マーク・シゲナガ

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