Art of Manga展レセプションへの出席
令和7年9月26日
挨拶をするキャンベル館長
キューレーターのルースマニエール氏の挨拶
9月25日(水曜日)、石原猛首席領事は、デ・ヤング美術館で開催されたアート・オブ・マンガ展のオープニングレセプションに参加しました。
開会の挨拶で、FAMSF(サンフランシスコ美術館連合)館長兼CEOのトマス・P・キャンベル氏は、このアート・オブ・マンガ展が米国で初めて開催された本格的なマンガ展であり、貴重な原画を中心とした展示が、世界中で親しまれているマンガの魅力を伝えていると話しました。また本展のキューレーターであるニコル・クーリッジ・ルースマニエール氏は、マンガを未来のビジュアル・ランゲージ(視覚的言語)と表現するとともに、1951年にサンフランシスコ平和条約調印を記念して、日本美術名宝展が1か月間開催され、その会場となったのが、ここデ・ヤング美術館(当時はデ・ヤング記念博物館)であったこと、そして約75年の時を経て、今や世界的な現象となったマンガの展覧会が同じ場所で開催されることの意義につき語りました。
その後、今回のオープニングレセプションに出席する為にサンフランシスコを訪れた、漫画家の荒木飛呂彦氏、ヤマザキマリ氏と共に、リボンカットが行われ本展は開幕しました。
アート・オブ・マンガ展は、著名漫画家の原画など約700点を展示しており、、マンガを芸術作品として体感できる展覧会です。
Art of Manga展の詳細はこちらから: https://www.famsf.org/exhibitions/art-of-manga
写真提供: Fine Arts Museums of San Francisco
開会の挨拶で、FAMSF(サンフランシスコ美術館連合)館長兼CEOのトマス・P・キャンベル氏は、このアート・オブ・マンガ展が米国で初めて開催された本格的なマンガ展であり、貴重な原画を中心とした展示が、世界中で親しまれているマンガの魅力を伝えていると話しました。また本展のキューレーターであるニコル・クーリッジ・ルースマニエール氏は、マンガを未来のビジュアル・ランゲージ(視覚的言語)と表現するとともに、1951年にサンフランシスコ平和条約調印を記念して、日本美術名宝展が1か月間開催され、その会場となったのが、ここデ・ヤング美術館(当時はデ・ヤング記念博物館)であったこと、そして約75年の時を経て、今や世界的な現象となったマンガの展覧会が同じ場所で開催されることの意義につき語りました。
その後、今回のオープニングレセプションに出席する為にサンフランシスコを訪れた、漫画家の荒木飛呂彦氏、ヤマザキマリ氏と共に、リボンカットが行われ本展は開幕しました。
アート・オブ・マンガ展は、著名漫画家の原画など約700点を展示しており、、マンガを芸術作品として体感できる展覧会です。
Art of Manga展の詳細はこちらから: https://www.famsf.org/exhibitions/art-of-manga
写真提供: Fine Arts Museums of San Francisco
リボンカットセレモニーの様子
レセプションの様子
展示を見る観客の様子