日本・ブラジル バイオテック スタートアップ ナイト 2026

令和8年1月22日
石原首席領事の挨拶
コスタ総領事の挨拶
1月14日水曜日、石原猛首席領事はサンフランシスコで開催された第44回J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンスと並行して行われた「日本・ブラジル・バイオテック・スタートアップ・ナイト」に出席しました。本イベントは在サンフランシスコ日本国総領事館及び在サンフランシスコブラジル総領事館が主催し、APEXブラジル、ブラジル医薬化学工業協会(ABIQUIFI)、ブラジル・アメリカ生命科学協会(BALSA)、ジャパン・イノベーション・キャンパス、MBCバイオラボが共催しました。

ブラジル総領事館のロナルド・コスタ・フィリオ総領事による開会の辞に続き、石原首席領事が挨拶を述べた後、ブラジル保健監督庁(ANVISA)のダニエル・メイレレス・フェルナンデス・ペレイラ局長と、経済産業省商務・サービスグループ生物化学産業課課長補佐(企画担当)岩渕雄太氏が、それぞれの国の医療イノベーション支援政策についてプレゼンテーションをを行いました。続いて、モメンタム・セラピューティクス共同創業者兼CEOでBALSA共同代表のアントニオ・エンリケス氏、マージ・セラピューティクス共同創業者兼CEOのローレン・ゲーマン氏、シーラス・セラピューティクス共同創業者兼CEOのチャン・インカイ氏をパネリストに迎えたパネルディスカッションが行われました。

最後に、ブラジルと日本のヘルスケアスタートアップが次々と登壇し、熱気あふれるピッチを披露しました。ブラジル側からはhuna、Telavita、BioLinker、Orbyが、日本側からはUniversal Brain、JUNTEN BIO、Kortuc、bitBiomeが参加し、メンタルヘルス技術、細胞治療、がん・神経系治療など、それぞれのソリューションについて発表しました。イベントはネットワーキングレセプションで幕を閉じ、ブラジル・日本・米国から集まった医療業界の専門家たちが新たな繋がりを築きました。
ANVISAによるプレゼンテーション
METIによるプレゼンテーション
パネルディスカッション
ブラジルのスタートアップによるプレゼンテーション
日本のスタートアップによるプレゼンテーション
ネットワーキング

おすすめ情報