第17回南ネバダ日本語弁論大会
令和8年4月2日
参加者のスピーチの様子
集合写真
3月7日(土)、在サンフランシスコ日本国総領事館は、南ネバダ日本語教師会との共催で、第17回南ネバダ日本語弁論大会をラスベガス市内のサンライズマウンテン高校にて開催しました。
南ネバダ日本語教師会会長長谷川貴子氏は開会の挨拶で、コロナ禍の影響により6年間中断されていたこのスピーチコンテストを再開できたことについて、深い感謝と感慨を述べました。
今年は16名の高校生と大学生が参加し、会場に駆けつけた参加者の家族や先生方を前に、日頃の日本語学習や本大会に向けた準備の成果を披露しました。
審査員は、出場者の日本語とコミュニケーションの能力に感銘をうけました。
当館は、参加者全員の健闘を心から称えたいと思います。
南ネバダ日本語教師会会長長谷川貴子氏は開会の挨拶で、コロナ禍の影響により6年間中断されていたこのスピーチコンテストを再開できたことについて、深い感謝と感慨を述べました。
今年は16名の高校生と大学生が参加し、会場に駆けつけた参加者の家族や先生方を前に、日頃の日本語学習や本大会に向けた準備の成果を披露しました。
審査員は、出場者の日本語とコミュニケーションの能力に感銘をうけました。
当館は、参加者全員の健闘を心から称えたいと思います。
高校の部
高校の部:レベル1
高校の部:レベル2
高校の部:レベル3
高校の部:レベル4
ヘリテージの部
| ジェニーカ・ラカニラオ (スプリング・バレー高校) | |
| 「花より団子」 |
高校の部:レベル2
| ジェネシス・ヘプラー (シルバラード高校) | |
| 「わたしのレスリングたいけん」 | |
| アディソン・レビン (パロ・ベルデ高校) | 1等賞 |
| 「私が日本語を学ぶこと」 | 高校の部 |
| イザベル・ナバルタ (パロ・ベルデ高校) | |
| 「日本のアート」 | |
| オディン・ブラゼル (センテニアル高校) | |
| 「日本語の贈り物」 |
高校の部:レベル3
| ジアンナ・スアレス (コロナド高校) | 2等賞 |
| 「日本での体験」 | 高校の部 |
高校の部:レベル4
| アリ・ガザラ (パロ・ベルデ高校) | |
| 「日本のゲーム」 |
ヘリテージの部
| 長井 典生 (クラーク高校) | 最高得点 / ビチャード賞 |
| 「四字熟語」 | 高校の部 |
大学の部
受賞者集合写真
大学の部:レベル1
大学の部:レベル2
賞の解説:ビチャード賞と田中賞は、それぞれビチャード・フミコ氏とウェイン・田中氏に敬意を表して名付けられました。両氏はクラーク郡学区の日本語教師であり、ラスベガスにおいて地域の指導者、および教育者として貢献されました。
| ソフィア・ビンガム (ネバダ大学ラスベガス校) | |
| 「日本旅行」 | |
| オルガ・フェルドマン (ネバダ大学ラスベガス校) | |
| 「私がすきなものとかりょこう」 |
大学の部:レベル2
| アンソニー・ベルモンテ (ネバダ大学ラスベガス校) | 1等賞 / 田中賞 |
| 「茅葺き」 | 大学の部 |
| クラウディー・シングルトン (ネバダ大学ラスベガス校) | 1等賞 / 田中賞 |
| 「少し落ち込んでいるけど、まだ可愛くなりたい!」 | 大学の部 |
| イザベラ・ウィリアムス (ネバダ大学ラスベガス校) | |
| 「発見」 | |
| ジェームズ・ファン (ネバダ大学ラスベガス校) | |
| 「私のペットのネズミ」 | |
| パール・宋 鈴菜 (ネバダ大学ラスベガス校) | |
| 「ラスベガス学園の思い出」 | |
| ロアー・ブラウン (南ネバダカレッジ) | |
| 「日本に行く夢」 |
賞の解説:ビチャード賞と田中賞は、それぞれビチャード・フミコ氏とウェイン・田中氏に敬意を表して名付けられました。両氏はクラーク郡学区の日本語教師であり、ラスベガスにおいて地域の指導者、および教育者として貢献されました。
審査員
(左から)挨拶をする長谷川会長と在ラスベガス日本国名誉領事 キャサリン・ブレイクリーと萩原領事
南ネバダ日本語教師会集合写真
| 萩原 真由 | (在サンフランシスコ日本国総領事館領事) |
| 岡部 光文 | (ラスベガス・ジャパンタイムズ発行人) |
| 下川路 功 | (コナミ・ゲーミング経営管理監査本部長) |
| 宮森 清幸 | (AMON, Inc.オーナー/CEO) |
| 飯田 誠一 | (前ラスベガス学園教頭) |
