石原首席領事の「DeepTech Innovations: Japanese Universities Showcase」 への参加
令和8年3月16日
集合写真
曽根教授の挨拶
3月11日(水曜日)、石原猛首席領事は、日本の大学から生まれた企業や研究に焦点を当てたイベント「DeepTech Innovations: Japanese Universities Showcase」に参加しました。本イベントは、大阪大学共創機構、大阪大学ベンチャーキャピタル、北カリフォルニア・ジャパンソサエティ(JSNC)、全国ネットワーク(NINEJP)の共催により、パロアルトのジャパン・イノベーション・キャンパスで開催されました。
イベントは、大阪大学共創機構の曽根一朗特任教授と秦茂則教授による挨拶から始まり、曽根教授は学生研究の事業化に向けた大学の取組について、秦教授は全国の大学イノベーションエコシステムを連携させるNINEJPの活動についてそれぞれ説明しました。 続いて、大阪大学、京都大学、九州大学、名古屋大学の代表者が、研究内容と先端技術をスタートアップへスピンアウトさせる取組について発表しました。さらに、自身の技術を基にスタートアップを設立した研究者らも発表を行い、エルライ株式会社や株式会社ayumoなどの企業が登場しました。発表内容は、先進電池材料、グリーン水素製造、AI駆動型医療技術、次世代半導体デバイス、革新的な診断・画像化ツールなど多岐にわたりました。
最後に、OUVCの投資ディレクターである田賀悠記氏が、大学研究に基づくスタートアップへの資金提供に関する組織の取組について紹介しました。イベントは、石原首席領事の閉会の辞で締めくくられ、同氏は日本と米国における高品質な研究を基盤とするスタートアップ間の国際協力がさらに促進されることを期待すると述べました。プログラムはネットワーキングレセプションをもって終了しました。
イベントは、大阪大学共創機構の曽根一朗特任教授と秦茂則教授による挨拶から始まり、曽根教授は学生研究の事業化に向けた大学の取組について、秦教授は全国の大学イノベーションエコシステムを連携させるNINEJPの活動についてそれぞれ説明しました。 続いて、大阪大学、京都大学、九州大学、名古屋大学の代表者が、研究内容と先端技術をスタートアップへスピンアウトさせる取組について発表しました。さらに、自身の技術を基にスタートアップを設立した研究者らも発表を行い、エルライ株式会社や株式会社ayumoなどの企業が登場しました。発表内容は、先進電池材料、グリーン水素製造、AI駆動型医療技術、次世代半導体デバイス、革新的な診断・画像化ツールなど多岐にわたりました。
最後に、OUVCの投資ディレクターである田賀悠記氏が、大学研究に基づくスタートアップへの資金提供に関する組織の取組について紹介しました。イベントは、石原首席領事の閉会の辞で締めくくられ、同氏は日本と米国における高品質な研究を基盤とするスタートアップ間の国際協力がさらに促進されることを期待すると述べました。プログラムはネットワーキングレセプションをもって終了しました。
秦教授の挨拶
研究者によるプレゼンテーション#1
研究者によるプレゼンテーション#2
スタートアップによるプレゼンテーション
田賀氏による活動紹介
石原首席総領事の閉会の辞
