マーク・カトウ・元サニーベール姉妹都市協会会長への外務大臣表彰授与式

令和8年4月2日
カトウ氏の功績を紹介する大槻総領事
外務大臣表彰の授与
3月29日(日曜日)、大槻耕太郎総領事は、サニーベール・コミュニティセンターにおいて、マーク・カトウ・元サニーベール姉妹都市協会会長に対し、日米間の姉妹都市交流への貢献を称え、外務大臣表彰を授与しました。本授与式は、サニーベールの姉妹都市である福岡県飯塚市から同市に訪れていた学生訪問団の送別会に合わせて開催されました。

大槻総領事は式辞において、カトウ氏の熱意、リーダーシップ、地域への貢献に対し敬意を表すると共に、当館の姉妹都市交流支援の取組への長年の協力について感謝の意を述べました。

カトウ氏は、2013年に締結された飯塚・サニーベール両市間の姉妹都市関係の創設者としてサニーベール姉妹都市協会(SSCA)を設立し、初代会長を務め、学生交換プログラムの指揮を執る一方、プログラムを支えるボランティア・ネットワークの大規模な拡大、地元の学区や教育関係者との連携、成人交流プログラムの実施といった先進的な取組を実現させました。また、同氏は、カリフォルニア州の100以上に及ぶ日本との姉妹都市関係に携わる関係者の交流の場として2018年に設立された日本カリフォルニア姉妹都市ネットワークの初代副会長も務めました。
カトウ氏による受賞挨拶
受授与式に参加したサニーベール関係者と飯塚市からの学生訪問団

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