第59北カリフォルニア桜祭り(第1週目)

令和8年4月17日
大槻総領事による挨拶
ナガトミ氏及び西村氏による挨拶
4月11日 (土)、第59回北カリフォルニア桜祭り(NCCBF)が、サンフランシスコ日本町で開幕しました。
大槻耕太郎総領事は、初日の11日(土)に行われた開会式において挨拶に立ち、長年にわたりこれほど大規模な祭典を継続させてきた主催者の尽力に感謝の意を表しました。そして、来場者の方々に対し、「この機会を通じて日本文化に存分に触れてほしい。そして、発展を遂げてきた日本とカリフォルニア州との関係を共に称えたい」と呼びかけました。
式典には、祭典共同委員長のマシュー・ナガトミ氏および西村由紀氏、ダニエル・ルーリー・サンフランシスコ市長、ビラル・マフムード・サンフランシスコ第5区市議、コミュニティ・マーシャルを務めるロイ&PJ・ヒラバヤシ夫妻、およびスティーブン・ナカジョウ氏らが登壇し、祝辞を述べました。
開会式の最後には、登壇者全員が参加する「鏡開き」の儀式が執り行われ、参加者らは祭典の開幕を盛大に祝いました。
 
また、当館は、祭りの会場内にインフォメーションブースを設置し、「桜」「さくら」等の春に関連する日本語を筆ペンで書くアクティビティを提供したほか、日本文化や訪日観光、JETプログラム、日本留学・奨学金に関する情報提供を行いました。
 
北カリフォルニア桜祭りでは、2週間にわたって日本文化のパフォーマンスや日本関連のブースが出展されており、第2週目は、4月18日(土)と19日(日)に開催され、最終日にはグランドパレードが行われます。
 
詳細は、第59回北カリフォルニア桜祭りの公式サイトをご覧ください: www.nccbf.org
ルーリー・サンフランシスコ市長及びマフムード・サンフランシスコ第5区市議による挨拶
コミュニティ・マーシャルを務めるロイ&PJ・ヒラバヤシ夫妻およびスティーブン・ナカジョウ氏
鏡開きの様子
左から:ナガトミ氏、西村氏、マフムード市議、大槻総領事、ルーリー市長
太鼓演奏
領事館ブースの領事館職員および来場者

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