石原首席はUSPTO商標セミナーに参加
令和8年6月26日
石原首席の挨拶
USTPOセミナーの紹介
6月18日(木)、石原猛首席領事は、米国特許商標庁(USPTO)と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が共催した合同セミナーに出席し、冒頭の挨拶を行いました。同イベントは、米国での商標登録手続きを進める日本のビジネスリーダーを対象に開催されました。
石原首席は挨拶の中で、米国における多くの日本ブランドの成功と人気拡大において、商標がいかに重要な役割を果たしてきたかについて言及しました。続いて行われた講演では米国特許商標庁(USPTO)西部地域アウトリーチ事務所のジェイソン・ロット代理地域所長や、日本特許庁(JPO)の宮岡真衣主任特許審査官をはじめとする商標政策の専門家らが登壇しました。各プレゼンテーションでは、米国と日本における商標政策や保護制度、および両市場の主な相違点について解説が行われました。
また、AI時代における商標の将来をテーマとしたパネルディスカッションも開催されました。同ディスカッションには、USPTO、NEDOシリコンバレーに加え、知的財産専門法律事務所のクリステンセン・オコナー・ジョンソン・カインドネス(COJK)、そして日本のITサービススタートアップVALUENEXから関係者が登壇しました。
イベントの最後には、ネットワーキングの機会が設けられ、参加したビジネスコミュニティのメンバーらが交流を深めるとともに、新たな太平洋横断の事業提携に向けた活発な意見交換が行われました。
石原首席は挨拶の中で、米国における多くの日本ブランドの成功と人気拡大において、商標がいかに重要な役割を果たしてきたかについて言及しました。続いて行われた講演では米国特許商標庁(USPTO)西部地域アウトリーチ事務所のジェイソン・ロット代理地域所長や、日本特許庁(JPO)の宮岡真衣主任特許審査官をはじめとする商標政策の専門家らが登壇しました。各プレゼンテーションでは、米国と日本における商標政策や保護制度、および両市場の主な相違点について解説が行われました。
また、AI時代における商標の将来をテーマとしたパネルディスカッションも開催されました。同ディスカッションには、USPTO、NEDOシリコンバレーに加え、知的財産専門法律事務所のクリステンセン・オコナー・ジョンソン・カインドネス(COJK)、そして日本のITサービススタートアップVALUENEXから関係者が登壇しました。
イベントの最後には、ネットワーキングの機会が設けられ、参加したビジネスコミュニティのメンバーらが交流を深めるとともに、新たな太平洋横断の事業提携に向けた活発な意見交換が行われました。
日米の特許専門家パネルディスカッション
ジェイソン・ロット暫定地域局長が歴史的
