第24回トゥーリーレイク巡礼式典への出席
令和8年7月14日
挨拶をする大槻総領事
慰霊帳への押印
7月4日(土)、大槻耕太郎総領事は、カリフォルニア州トゥーリーレイク国立史跡で開催された、トゥーリーレイク委員会が主催する第24回トゥーリーレイク巡礼式典に出席しました。大槻総領事は、式典の挨拶の中でトゥーリーレイク収容所で亡くなった収容者への追悼の意を捧げ、また、日系人強制収容の歴史の保存に取り組んでいるトゥーリーレイク委員会へ深く感謝の意を伝えました。
今回の式典では、トゥーリーレイク収容所内で亡くなられた収容者への追悼のため、第二次世界大戦中に全米で強制収容された日系人およそ12万5000人の名前が記録された「慰霊帳」記載の名前への押印が行われ、大槻総領事も追悼の意を込めて押印しました。
トゥーリーレイク収容所は、第二次世界大戦時、米西部諸州に設けられた戦時転住局所管の10の収容所の1つで、累計およそ3万人の日系人が収容されていました。トゥーリーレイク委員会は、日系人強制収容の歴史の周知・啓発を行うため、隔年で巡礼式典を開催しています。
今回の式典では、トゥーリーレイク収容所内で亡くなられた収容者への追悼のため、第二次世界大戦中に全米で強制収容された日系人およそ12万5000人の名前が記録された「慰霊帳」記載の名前への押印が行われ、大槻総領事も追悼の意を込めて押印しました。
トゥーリーレイク収容所は、第二次世界大戦時、米西部諸州に設けられた戦時転住局所管の10の収容所の1つで、累計およそ3万人の日系人が収容されていました。トゥーリーレイク委員会は、日系人強制収容の歴史の周知・啓発を行うため、隔年で巡礼式典を開催しています。
大槻総領事と、ヒロシ・シミズ・トゥーリーレイク委員会会長、ダンカン・隆賢・ウィリアムズ師、カレン・コレマツ博士
トゥーリーレイク収容所跡の見学
