日米イノベーション・アワード・シンポジウムへの出席
令和8年7月17日
石原猛総領事代理による挨拶
Innovation Showcaseに選出されたスタートアップの集合写真
7月16日(木)、石原猛総領事代理は、スタンフォード大学で開催された日米イノベーション・アワード・シンポジウム2026 に出席しました。本シンポジウムは、日米両国の優れたスタートアップと企業を選出表彰することで、両国のイノベーション活動の活性化やビジネスの一層の発展を目的として毎年開催されるものです。 石原総領事代理は開会の挨拶で、2026年の受賞者を祝福するとともに、日米間の今後の更なる技術協力への期待を述べました。
今年は、現在のAI業界をリードする Anthropic(米国)とSakana.AI(日本)の2社が、それぞれの分野におけるイノベーションと起業家精神への貢献が認められ、 Emerging Leader 賞を受賞しました。受賞スピーチにおいて、Anthropicの法務担当役員であるジェフ・ブライヒ氏は、日本のAI安全研究所との協力覚書など、同社と日本との取り組みについて言及しました。一方、Sakana.AIの創業者である伊藤錬氏は、複数のAIモデルの強みを組み合わせることでより良い成果を生み出す、同社のAI開発における協働的なアプローチを強調しました。
また、Innovation Showcase では、バイオテクノロジー、ディープテック、半導体開発、宇宙技術などの分野で画期的なソリューションを開発している日本のスタートアップ5社(HACARUS、アイ・ピース、KORTUC、大熊ダイヤモンドデバイス、Pale Blue)が紹介されました。
その他の講演セッションでは、過去の Innovation Showcase 受賞企業であるLegalOnの代表者とのディスカッションや、トヨタ・ベンチャーズの創業者ジム・アドラー氏を交えた日米におけるフィジカルAIに関する対談が行われました。
このイベントは、北カリフォルニア・ジャパンソサエティ (JSNC) とスタンフォード大学米国アジア技術経営研究センターとの共催により開催されています。
今年は、現在のAI業界をリードする Anthropic(米国)とSakana.AI(日本)の2社が、それぞれの分野におけるイノベーションと起業家精神への貢献が認められ、 Emerging Leader 賞を受賞しました。受賞スピーチにおいて、Anthropicの法務担当役員であるジェフ・ブライヒ氏は、日本のAI安全研究所との協力覚書など、同社と日本との取り組みについて言及しました。一方、Sakana.AIの創業者である伊藤錬氏は、複数のAIモデルの強みを組み合わせることでより良い成果を生み出す、同社のAI開発における協働的なアプローチを強調しました。
また、Innovation Showcase では、バイオテクノロジー、ディープテック、半導体開発、宇宙技術などの分野で画期的なソリューションを開発している日本のスタートアップ5社(HACARUS、アイ・ピース、KORTUC、大熊ダイヤモンドデバイス、Pale Blue)が紹介されました。
その他の講演セッションでは、過去の Innovation Showcase 受賞企業であるLegalOnの代表者とのディスカッションや、トヨタ・ベンチャーズの創業者ジム・アドラー氏を交えた日米におけるフィジカルAIに関する対談が行われました。
このイベントは、北カリフォルニア・ジャパンソサエティ (JSNC) とスタンフォード大学米国アジア技術経営研究センターとの共催により開催されています。
Emerging Leaderに選出された企業の写真
LegalOnとのディスカッション
ネットワーキング
渦丸よさこいダンスチームによる昼のエンターテインメント・ブレイク
