アンティオック/秩父姉妹都市交流関係者への総領事表彰授与
令和8年7月31日
式辞を披露する石原首席領事
(左)バーナル・アンティオック市長の挨拶 (右)清野秩父市長の挨拶
7月24日(金)、石原猛首席領事は、カリフォルニア州アンティオック市において、清野和彦市長を代表とする埼玉県秩父市からの訪問団を迎えるアンティオック/秩父姉妹都市協会主催の歓迎式に出席しました。両市は1967年に姉妹都市関係を締結して以降、相互に訪問団を派遣し合い、来年2027年で60周年を迎える予定です。
歓迎式には、ロン・バーナル・アンティオック市長をはじめとする市の代表者や協会関係者、訪問団のホストファミリーなどが参加しました。訪問団によるソーラン節の披露などにより歓迎式は大いに盛り上がりました。
石原首席領事は、両市の60年近くに及ぶ活発な交流を称揚するとともに、長年交流を支えてきた協会関係者のサリー・マッシー氏及びジム・デイビス氏並びに協会の活動を支援してきたアンティオック市に対し総領事表彰を授与しました。
また、同日午前に大槻耕太郎総領事は、バーナル市長、清野市長ならびに秩父市関係者の表敬訪問を受けました。
歓迎式には、ロン・バーナル・アンティオック市長をはじめとする市の代表者や協会関係者、訪問団のホストファミリーなどが参加しました。訪問団によるソーラン節の披露などにより歓迎式は大いに盛り上がりました。
石原首席領事は、両市の60年近くに及ぶ活発な交流を称揚するとともに、長年交流を支えてきた協会関係者のサリー・マッシー氏及びジム・デイビス氏並びに協会の活動を支援してきたアンティオック市に対し総領事表彰を授与しました。
また、同日午前に大槻耕太郎総領事は、バーナル市長、清野市長ならびに秩父市関係者の表敬訪問を受けました。
清野秩父市長とともに受賞者に表彰状を授与する石原首席領事
秩父市アンチオック姉妹市親善協会会長のビデオ挨拶
総領事館を訪問し、大槻総領事と面会するバーナル市長、清野市長、秩父市関係者
