2026年SPICE Japan DayとRegional Day行事への参加

令和8年9月28日
Japan Day集合写真
祝辞を述べる大槻総領事
8月3日(月)、大槻耕太郎総領事はスタンフォード大学国際異文化教育プログラム(SPICE)が開催した「Japan Day」に出席しました。また、8月6日(木)、10日(月)、18日(火)、20日(木)に開催された「SPICE Regional Japan Day」には、萩原真由領事をはじめとする当館館員が出席しました。。

各イベントでは、日米関係に関するオンライン講座、およびビジネスや地域観光など、生徒の関心に基づくさまざまなテーマを扱うプロジェクト研究で優秀な成績を収めた日本および米国の高校生を表彰する授賞式が行われました。

大槻総領事はJapan Day開会式で祝辞を述べ、Stanford e-JapanおよびReischauer Scholars Programの優秀賞に選出された生徒たちの努力を称えるとともに、学んだことを今後の進路やキャリアに生かしてほしいと激励しました。各Regional Japan Day行事に出席した館員は、それぞれe-Kobe、e-Minamata、e-Fukuoka、e-Oita、e-Hiroshima、e-Yamaguchi、e-Kawasaki、e-Kagoshima、e-Tottoriの各プログラムで優秀な成績を収めた生徒たちに祝意を伝えるとともに、グローバル教育の推進に継続的に尽力しているSPICEへの謝意を表しました。

Stanford e-Japan、Local Student ProgramおよびReischauer Scholars Programは、SPICEが運営する日本と米国の高校生向けオンラインプログラムであり、両国間の相互理解と異文化交流の促進を目的としています。今年、SPICEは創立50周年を迎えます。詳細については、以下のリンクをご参照ください。
 
優秀賞を授与されたスタンフォードe-Fukuokaとe-Oitaの学生
優秀賞を授与されたスタンフォード大学日本高校生プログラム (Stanford e-Japan)の学生

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