令和8年度JETプログラム渡航前研修実施及び歓送レセプションの開催

令和8年8月6日
基調講演を行う北カリフォルニアJET同窓会 (JETAANC) メリッサ・ゴールデン会長
出発前オリエンテーションでプレゼンテーションをする日本旅行会社の奥裕子氏
7月31日(金)、在サンフランシスコ日本国総領事館は、令和8年度のJETプログラム (Japan Exchange and Teaching Program) 参加者70名に対する出発前オリエンテーションを実施しました。また、総領事公邸において歓送レセプションを開催し、大槻耕太郎総領事は、出発するJET参加者に対し、「あらゆる経験をより深い学びの機会と捉え、すべての瞬間を楽しみ、そして、人々の人生に良い影響をもたらしてほしい」と激励のメッセージを送りました。

翌8月1日(土)、JET参加者一行は、サンフランシスコから東京に向けて出発し、東京での3日間のオリエンテーションを経て、各赴任地へ向かいます。

JETプログラムは、日本の草の根レベルの国際化推進を目的に、外務省、文部科学省、総務省、一般財団法人自治体国際化協会によって運営され、地方自治体、教育委員会及び全国の小・中学校や高等学校で、国際交流や外国語教育に携わる青年を、海外から招致しています。1987年のプログラム開始以来、70か国から8万人以上が参加し、参加者は外国語指導助手 (ALT)、国際交流員 (CIR)、またはスポーツ国際交流員 (SEA) として勤務しています。

JETプログラムの詳細は、以下のページをご確認ください。
日本での目標について話し合うJET参加者
レセプションで挨拶をする大槻総領事
JET参加者を代表して挨拶するハンナ・ジュアン氏
JETAANCアリサ・タカハシ理事長による乾杯
JET同窓生とJET参加者
集合写真

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