フレズノ市における広島原爆投下81年追悼式典への出席
令和8年8月13日
式典で挨拶する大槻総領事
集合写真(ゴトウ名誉領事、イケダ前名誉領事、ヒメネス=サンドバル・カリフォルニア州立大学フレズノ校学長、Human Rights Coalition of the Central Valleyメンバー)
8月6日 (木)、大槻耕太郎総領事はカリフォルニア州フレズノ市を訪れ、ジョイ・ゴトウ在フレズノ名誉領事および The Human Rights Coalition of the Central Valley が主催した、広島原爆投下から81年の追悼式典に出席しました。式典が開催されたカリフォルニア州立大学フレズノ校の平和庭園(Peace Garden)には、広島の被爆樹木の子孫である 苗木が植えられ、大切に育てられていました。
大槻総領事は挨拶において、戦争は多くの人々に計り知れない悲劇をもたらすものであると強調しました。また、こうした惨禍を二度と繰り返さないため、平和国家である日本は、法の支配に基づく国際秩序の維持に取り組んでいく考えを示しました。さらに、この取組を悲惨な歴史を乗り越えて同盟国となった米国と力を合わせて進めていく旨表明しました。
大槻総領事は挨拶において、戦争は多くの人々に計り知れない悲劇をもたらすものであると強調しました。また、こうした惨禍を二度と繰り返さないため、平和国家である日本は、法の支配に基づく国際秩序の維持に取り組んでいく考えを示しました。さらに、この取組を悲惨な歴史を乗り越えて同盟国となった米国と力を合わせて進めていく旨表明しました。
(左) 広島被爆樹木の子孫の苗木(右) 地元の学生たちが折った折り鶴
