ハーフムーンベイ・刈羽村姉妹都市提携30周年を記念する姉妹都市庭園の完成披露式典

令和8年10月20日
ラドック市長、品田村長、姉妹都市協定に署名した当時の市長であったナオミ・パトリッジ氏、石原首席領事等によるリボンカット
披露された姉妹都市庭園
10月10日(土)、石原猛首席領事は、新潟県刈羽村との姉妹都市提携30周年を記念しハーフムーンベイ図書館に設置された姉妹都市庭園の完成披露式典に出席しました。両自治体は1995年の関係締結以来、学生訪問団の相互派遣など活発に交流してきました。

式典には、品田宏夫村長率いる刈羽村からの訪問団に加え、デビー・ラドック・ハーフムーンベイ市長、デボラ・ペンローズ副市長、ロバート・ブラウンストーン市議会議員、パトリック・ボー・ジョンソン市議会議員、ポール・ナゲンガスト市議会議員、その他市代表者、レイ・ミューラー・サンマテオ郡議会議員、ハーフムーンベイ・刈羽姉妹都市協会(HMBKSCA)の理事等が出席しました。

石原首席領事は、両自治体間の30年にわたる活発な交流を称え、これを記念する庭園の完成を歓迎しました。
石原首席領事による挨拶
ラドック市長、ボー・ヨンソン市議会議員、その他市関係者による挨拶
(左)HMBKSCA共同代表のジル・インピンク氏による挨拶 (右)HMBKSCA共同代表のトム・ウィルキンズ氏による挨拶
品田村長と会話するガーデンデザイナーのアルソン・シャドウェル・ウィリアムズ氏
集合写真

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