サンフランシスコ市庁舎における日本国旗の掲揚式

2016/12/28
市庁舎にたなびく日本国旗
12月23日(金)、サンフランシスコ市庁舎において、日本の国祭日である天皇誕生日を記念した日本国旗掲揚式が開催されました。なお、市庁舎における日本国旗掲揚は、2007年に開始され、今回が10回目です。

同式には、エド・リー・サンフランシスコ市長、マーク・チャンドラー・サンフランシスコ市国際貿易商業担当部長を始めとする同市関係者、アレン・オカモト及びキャサリン・キムラ・サンフランシスコ大阪姉妹都市協会両共同会長、山田淳総領事ほか当館館員、当地日本人社会を代表するコミュニティリーダー、ビジネスリーダー、メディア関係者など総勢30名程度が出席しました。

同式では、まず、サンフランシスコ市庁舎正面市長室バルコニーにおいて、出席者が見守る中、リー市長と山田総領事により日本国旗が掲げられました。

続いて、サンフランシスコ市長室内会議室に移動し、リー市長より、日本とサンフランシスコ市の友好関係を称える祝辞が述べられた後、2016年12月23日をサンフランシスコにおける"Japanese-American Friendship and Heritage Day"とする旨の宣言文が山田総領事に手交されました。

これに対し、山田総領事より、日本国旗掲揚式開催に対する謝意を伝えた後、本年も日本とサンフランシスコ市が密接かつ良好な関係を継続することができたことに感謝するとともに、日本と同市との友好関係及び明年に60周年を迎える大阪市と同市との姉妹都市関係がますます発展するよう祈念する旨の挨拶を述べました。

日本国旗掲揚
リーSF市長と山田総領事
リーSF市長,佐藤北加日本商工会議所会頭,キムラ・サンフランシスコ大阪姉妹都市協会共同会長及びオカモト同姉妹都市協会共同会長とともに

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