在留届について

Q 在留届の提出はどうして必要なのですか?
A 外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう法律で義務付けられております。
 
Q 「在留届」の提出を怠るとどういうことになるのですか。
A 「在留届」が提出されていないと、在外公館はあなたが外国に居住していることを知り得ません。
例えば、大災害のときや事件、事故のとき、あなたの安否確認、留守宅などへの連絡を行うことができません。
また、総領事館で旅券申請、在外選挙人名簿登録申請、戸籍・国籍関係事務、各種の証明事務等の窓口サービスを受ける場合にも「在留届」は利用されています。
 
Q 在留届の提出方法は?
A 住所等が決まりましたら、 「在留届電子届出システム(ORRnet)」サイトから在留届を提出してください。また、「在留届」用紙による提出(持参、FAX、郵送)も可能です。
なお、住所を変更した場合は「変更届」、日本に帰国する場合は「帰国・転出届」の届出が必要となりますので、忘れずに提出してください。

必要書類などは 各領事情報 をご参照ください。
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