出生届手続

米国内で子供が生まれると、米国は生地主義をとっているためその子は自動的に米国籍を取得します。出生時に父又は母が日本国籍を保持している場合には、出生の日を含めて3ヶ月以内(例えば、3月10日出生日の場合、届出期限は6月9日)に在外公館に出生の届け出をし、同時に日本国籍の留保の意思表示をしないと日本国籍を喪失することとなります。

届出は、下記1.の必要書類を当館窓口へ提出してください。郵送による届出も可能です(電話番号等の連絡先を明記してください)。

1. 必要書類

(1) 出生届出書 2通  
(2) カウンティ発行の出生証明書 2通 (原本1通、写し1通)
3ヶ月以内に入手できない場合には、出産した病院発行の出生証明書2通(原本1通、写し1通)。この場合、子の氏名、性別、出生年月日時分、出生の場所(病院名、番地)父母の氏名が記載されていることが必要です。また兄弟等について届出を同時に行う場合において、双方に共通して提出すべき書類があるときでも原本1通、残りを写しで提出することでさしつかえありません。
 
(3) 上記出生証明書の和訳文 1通
必ず翻訳者を明記してください。
※和訳文フォームはここをクリック
 
(4) 父母の日本旅券及び滞在資格が確認できるもの(永住権・ビザ等)
 
(5) 質問票及び連絡先登録票
  • (ア)質問票
    出生届が正しく登録されるために必要な質問票となりますので、御手数ですが御協力お願いします。
  • (イ)連絡先登録票
    書類に不備等があった場合に連絡がとれる連絡先を登録してください。

 

2. 子の名に使用できる漢字

出生届における子の氏名には「常用漢字」と「人名用漢字」を用いることができます。使用できる漢字は以下をクリックしてご確認ください。

3. 届出書の請求方法等

(1) 外務省ホームページからダウンロード
戸籍・国籍関係届出用紙については、法令上日本工業規格A列4版(通称A4)または、A列3版(通称A3)と定められております。A4またはA3で印刷出来ない場合は、(2)の方法で請求してください。
(2) 当館窓口または郵送請求
直接当館窓口に申し出るか、または届出書の請求用紙をダウンロードして記入したうえで、Forever Stamp切手3枚を貼った返信用封筒(9x12インチ)を同封して郵便にて請求してください。

4. その他

(1) 親の本籍地が不明であったり、誤りがある場合は、戸籍の処理に時間を要する場合がありますので、あらかじめ本籍地を確認しておくようにお願いいたします。
(2) 母子健康手帳の配布のご案内
(3) 国籍Q&A
出生により日本国籍を取得する場合や胎児認知等、国籍に関する質問についてはこちら別ウィンドウで開くをご覧ください。

ご質問のある方は当館領事班(415-780-6000 内線6101)までお問い合わせください。
E-mailでのご質問がある場合はkoseki@sr.mofa.go.jpまでお願いします。質問の内容の確認のため、電話連絡する場合もありますので、必ず電話番号をE-mailに明記して下さい。
※当館の情報セキュリティ等の影響により、メールが届いていない場合がございます。そのため、数日たっても返信がない場合は当館まで電話にてお問い合わせください。

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