証明に関する手続

2020/4/21

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証明申請時のワンポイントチェック

(1) 遺産相続手続等の場合は通常、署名・押印する書類があり、その書類に署名・押印したことを証明する署名証明及び現地に住んでいることを証明する在留証明が求められることが多いようです。
(2) 永住権の申請の場合には警察証明、出生証明、婚姻証明が求められます。なお、離婚歴がある場合は離婚証明を求められます。
(3) 提出先によっては総領事館の証明書でなく、公証人役場で公証した文書でも受け付ける場合がありますので、提出先に事前に十分確認してください。
(4) 親権者でありながら、その事実が戸籍謄(抄)本に記載されていないことにより、何らかの手続き(外国の査証申請等)でお困りの方は、ご相談ください。